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サッカーはこうして世界のスポーツになった(26/06/11&14)


震災を乗り越える!(26/06/11)
メキシコで歌われる「シエリト・リンド(美しい青空)」
実にラテンアメリカっぽい歌詞だ。
85年に起きた、全半壊した家が10万戸、犠牲者は1万人超という大地震を乗り越えての、
86年メキシコ大会開催。
サッカー、そしてW杯が復興のための象徴、希望になったんだな…。
いやー…、この状況下での代表の重圧は凄いだろうな…。
そして、初戦のベルギー戦での勝利後にスタジアム全体で歌われたのが「シエリト・リンド」と。



夢の舞台はボールがつくる
(26/06/14)
セネガル代表チームの愛称「テランガのライオン」。
テランガは「助け合い」「寛容」の意とのこと。
「ジェネレーション・フット」、これ、私設なのか?
国協会主導のエリート施設レベルでしょ…。
(メス(フランス)と提携しているモヨウ)
22年カタール大会の代表メンバーに「ジェネレーション・フット」の卒業生が9人!
バーバ・ラムくん(13)、アンドレ・ジャクソンくん(12)、覚えておきたい。


メジャースポーツをめざせ(26/06/14)
94年アメリカ大会での、同国の連盟と代表の奮闘。
「サッカー不毛の地」返上のために。
やー、FIFAの「W杯までにプロリーグを創設しろ」は、当然の要求よ(苦笑)
既にミュージシャンであったアマチュア選手をスターに!
なるほど、アメリカのCBがバルデラマを抑え込めば、そりゃ話題になるわ。
(そしてエスコバルの件か…)




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