| GK | ||||||
| 名前 | 背番号 | 出場試合数 | 出場時間 | 得点 | 警告 | 起用ポジション |
| 今村勇介 | 1 | 8/9 | 720/810 | −11 | 0 | GK |
| 主将に就任すると共に守護神の座にも返り咲き。 大嶽監督の求める戦い方に応える形で守備範囲の広域化に取り組んでおり、これも成果が出ている。 |
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| 李眞雨 | 18 | − | − | − | − | −−− |
| −−− | ||||||
| 高橋クリス | 23 | 0/9 | 0/810 | − | − | −−− |
| 松原快晟の期限付き移籍に伴い第2GKとしてベンチ入りするように。 采配の傾向を見れば、今村勇介の調子に関わらず百年構想リーグの間に1試合のチャンスが与えられるかも知れない。 |
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| 松原快晟 | 32 | 1/9 | 90/810 | −1 | 0 | GK |
| 開幕から第2GKの立ち位置で、J2勢力を相手に2試合で8失点の流れを受けて第4節の金沢戦でチャンスを得るも、 インパクトを与えるには至らず。 自身とチームが出場機会の必要性を感じ、第7節の奈良戦を終えた3月24日に関東1部を戦うEDOへと期限付き移籍(2026年12月31日まで)することとなった。 |
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| DF | ||||||
| 名前 | 背番号 | 出場試合数 | 出場時間 | 得点 | 警告 | 起用ポジション |
| 井林章 | 3 | 1/9 | 1/810 | 0 | 0 | 中央CB(3) |
| クラブ公式Twitterに上がる練習風景では相変わらず右腿にテーピング。 今季もまずはコンディションとの戦いになりそうな上に、昨季以上に強調されているハイラインの中で居場所を確保出来るか。 彼が持つリーダーシップや経験値が必要な場面は必ずあるとは思うが…。 |
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| 辻岡招真 | 4 | 0/9 | 0/810 | − | − | − |
| 期間中は第7節以降の3試合にベンチ入りし、デビューの時を待っている状態。 選手起用の傾向から見れば近いうちに2試合前後の機会が与えられると思われる。 どのポジションを担うか注目だ。 |
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| イ ギサン | 20 | 2/9 | 180/810 | 0 | 0 | 中央CB(3)、右CB(4) |
| 開幕から2試合続けてスタメンでDFラインの中央に入り、高さ、相手FWを潰す能力をアピールした他、 ミドルパスの精度もまずまず備えていることも披露した。 ここからは、岡英輝とのポジション争いということになるだろう。 |
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| 田尾佳祐 | 29 | 5/9 | 419/810 | 0 | 1 | 左CB(3、4、5)、右CB(3)、左WB、FW(1) |
| (負傷の影響もあったとのことだが)昨季リーグ戦の出場0という雌伏の時を経て、後方の複数ポジションを一定基準以上でこなす能力を発揮。 試合に登録できる20人の枠を争うにあたって大きくアピールしたとまでは言わないが、俎上に乗るだけの力があることは示した。 |
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| 岡英輝 | 30 | 5/9 | 397/810 | 0 | 1 | 中央CB(3、5)、右CB(3、4) |
| 林田魁斗斗の試合中の負傷に伴う緊急出場でデビューを果たすと、DFラインの中央に入り跳ね返す力、前に出ていって相手FWを潰し切る能力でアピール。 チームが上手く回り出しているタイミングで機会を得られたのは幸運だったと言える。 |
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| 左合修土 | 35 | 3/9 | 196/810 | 0 | 1 | 右CB(3) |
| 開幕からの3試合にスタメン出場した後はベンチからも遠ざかっているが、(負傷でなければ)彼は能力を把握されているがゆえのメンバー外であるように思われる。 そのスピードはハイライン志向との相性も良く、監督がベストメンバーを探る中でその候補から外れるとは思い難い。 |
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| 原野楼惟 | 39 | 1/9 | 1/810 | 0 | 0 | 右シャドー |
| 第4節の金沢戦でデビューを飾ったが、本職SBであるもののわずかな時間でシャドーでの起用だったこともあり監督が彼のどの部分に期待をかけているかはまだ不透明。 スピードがあるとのことだが高卒(U-18から昇格)ルーキーで身体が出来てないことも考えるとWB起用は考えづらいか。 |
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| 高嶋修也 | 40 | 6/9 | 402/810 | 0 | 0 | 左CB(3、5)、中央CB(3) |
| (井林を除いて)経験値を考えた時に中央CBの候補かとも思われたが、左足を苦にしないということで起用は左HVが中心になっている。 岡英輝、イ ギサンが見せたパフォーマンスを考えれば今後も左を中心に3バックのどこにでも入れるという柔軟性がアピールポイントになるだろう。 第9節の高知戦で披露する機会が訪れたロングスローも魅力。 |
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| 林田魁斗 | 44 | 8/9 | 581/810 | 0 | 0 | 左CB(4)、中央CB(3)、右CB(3、5)、右SB |
| F大阪で大嶽監督と仕事していた時期があることがプラスに働いているのか、ここまでDFラインの選手では最多の出場時間を得ている。 3バックであるならば右が彼のベストポジションであろう。 この2〜3試合では右サイドでアタッキングサードにかかる辺りでのチームでのボール保持が叶うと内側を思い切りよく駆け上がる姿も見られ、攻撃への貢献も出てきた。 |
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| MF | ||||||
| 名前 | 背番号 | 出場試合数 | 出場時間 | 得点 | 警告 | 起用ポジション |
| 國分将 | 5 | 6/9 | 494/810 | 1 | 0 | 右SB(4)、右WB、右シャドー |
| 元来は攻撃的なポジションの選手だが、そのハードワーカーぶりを右WBのポジションで守備面でもおおいに発揮。 代えが効かない存在に思われていたが第6節の徳島戦にて無念の負傷交代。 現時点では戦線に戻って来られていない。 |
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| 宮ア慎 | 6 | 4/9 | 311/810 | 0 | 0 | 左CB(3) |
| 176cmとCBを務めるには小柄だが、抜群の戦術眼、視野の広さ、展開力、攻撃参加で出場していた試合では存在感を示した。 第6節の徳島戦で負傷交代となってしまい、現時点では復帰は叶っていない。 右利きだが、おそらくピッチの左半分の方が能力を発揮出来るタイプの選手だと思われる。 |
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| 江口直生 | 7 | 1/9 | 3/810 | 0 | 0 | 右DH(3) |
| 能力を把握されているゆえという面もあるとは思うが、「DHには機動力(守備範囲)、体力、球際の強さの3つは兼ね備えていて欲しい」という現在の戦い方を鑑みた時に、 負傷から復帰した昨季のパフォーマンスでは機動力、体力の部分で起用しづらいのかなという印象。 ベテランならではの経験/判断力や、武器である右足でのセットプレーなどで立ち位置を確保したい。 |
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| 森勇人 | 8 | 2/9 | 73/810 | 0 | 0 | 左IH、FW(2) |
| 出場は2試合73分に留まりながらもベンチ外は1試合のみというところに、 計算できる存在ゆえの安心感と、新戦力の起用を優先している感のある現状からかこっている不遇を思う。 ベンチスタートのメンバーのポジションバランスを考えた時に、彼をDH起用してみては?と思うこと多々。 |
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| 川西翔太 | 10 | - | - | − | − | - |
| −−− | ||||||
| 前川大河 | 13 | 6/9 | 279/810 | 2 | 0 | 左シャドー、右シャドー、FW(1、2) |
| 戦い方と選手個人のJでの経験値から勢い任せになりがちな前線において、後藤優介と共にテンポの変化やアイデアの付与を担う存在。 ここまで、その役割をよく果たせていると思う。 |
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| 石倉潤征 | 14 | 6/9 | 404/810 | 1 | 1 | 左DH(3)、右DH(2)、左SH、左IH、左シャドー |
| 昨季まで所属してた選手の中で、持っているものが大嶽監督の志向するサッカーにいちばんハマッている選手だと言えるだろう。 スペースを埋める守備良し、遠くまで狩りに行ける走力良し、球際で戦う姿勢良し。 百年構想リーグと26/27シーズンの1年半は飛躍の期間となりそうだ。 |
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| 岩本和希 | 15 | 7/9 | 468/810 | 0 | 0 | 左DH(2)、アンカー、右DH(2、3)、右IH、左SH |
| 気の利いたポジショニングでスペースをカバー出来る能力は、広範囲にボールを狩りに出ていける石倉潤征、禹相皓との相性が良く、 現在の讃岐の攻撃的な守備を影で支える存在と言って差し支えないだろう。 トランジションに強い禹相皓をなるべく前に置いておくために、(今のところ機会は少ないが)自分たちの最後尾保持は最終ラインへ降りることも含め彼が主導権を握ってやって欲しい。 |
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| 有田朱里 | 16 | 4/9 | 212/810 | 0 | 0 | 右SH、右IH、右シャドー、FW(2) |
| 俊敏性で技術もあり、スペースへ走る/潜り込む能力も備えるアタッカー…であることは 加入リリースが出た当初からの期待通りだったが、加えて、賢く守れる選手であることもわかった。 今後も貴重な戦力となりそうだ。 |
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| 牧山晃政 | 17 | 7/9 | 393/810 | 0 | 0 | 右SB(5)、右WB、右DH(2、3)、左シャドー、右シャドー |
| 國分将の負傷交代により急遽託された「人生で初めて」の右WBを破綻無くこなしてくれていることがわかりやすいが、 今季も試合中の基本ポジション移動を含めてその知性でチームに貢献中。 本人が持ち味とする「泥臭く戦う」は賢さにより隠れがちだったが、現在のポジションである右WBでは感じやすくなっている。 |
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| 柳雄太郎 | 27 | 5/9 | 66/810 | 0 | 0 | 右SB(5)、右WB、右SH、右シャドー |
| 負傷に苦しんだ昨季から一転、今季はベンチに名を連ね続けている。 試合中に手当てが必要と判断されたポジションをベンチからきっちり埋めてくれる姿は、加入リリース時に期待されたユーティリティ性の体現に他ならない。 重心を後ろに移して逃げ切りを図るにしても、攻撃的な守備を貫くにしても、彼が控えていてくれることは非常に心強い。 |
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| 河上将平 | 33 | - | - | − | − | - |
| −−− | ||||||
| 森川裕基 | 60 | 1/9 | 18/810 | 0 | 0 | 左WB |
| 第9節の高知戦で昨季終盤の負傷離脱からついに復帰。 今後は徐々にコンディションを上げながら、WB、シャドー、CFで力強さを与える存在となってくれるハズである。 |
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| 禹相皓 | 66 | 9/9 | 769/810 | 1 | 0 | 左DH(2)、中央DH(3)、アンカー |
| 誰の目にも明らかなチームの大黒柱。 プレーエリアの広さ、運動量、体力、球際の強さ、奪い切る能力、トランジション、視野の広さ、強さと正確性を備えた右足…。 「とにかく怪我だけしないように」とは全讃岐サポの願いだろう。 |
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| 淺田慧潤 | 86 | 8/9 | 509/810 | 0 | 0 | 左SH、左IH、左シャドー、右シャドー、FW(2) |
| 入団時に特長として自身で語った「ボールを持った時のクオリティ」を見せながら、守備でも十分に戦えることを示しており、 新人選手の中ではダントツの出場時間を得ている。 あとはゴール/アシストを記録することでその立場を盤石にしたいところか。 |
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| FW | ||||||
| 名前 | 背番号 | 出場試合数 | 出場時間 | 得点 | 警告 | 起用ポジション |
| 佐野竜眞 | 11 | 5/9 | 152/810 | 0 | 0 | 左シャドー、右シャドー、FW(2) |
| 出場5試合はすべて途中出場ながらベンチ外は1試合のみというところに、一定の評価を得ていることが伺える。 現状、チーム全体の運動量や守備強度の維持への貢献は十分だが、攻撃面で大きな可能性を感じさせているわけではないのは、本人としても不本意だろう。 |
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| 大野耀平 | 22 | 5/9 | 360/810 | 0 | 0 | FW(1、2) |
| 森川裕基が負傷離脱中で丹羽詩音がチームを去り、前線で体を張れる唯一の選手として貴重な存在に。 もちろんストライカーとしてのゴール量産を期待したいのだが、 まずは一昨季、昨季と見られた小さな離脱が繰り返されることが解消されて欲しい。 |
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| 上野輝人 | 24 | 8/9 | 720/810 | 1 | 1 | 左SB(4、5)、左WB |
| 第9節の高知戦こそ唐突なベンチ外となったが、開幕からの8試合は絶対的な存在として左サイドに君臨。 昨季から見せていた力強さ、推進力に守備能力の飛躍的な向上が加わり、 今、いちばん引き抜かれる可能性のある選手と言えるだろう。 |
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| 村上悠緋 | 77 | 5/9 | 218/810 | 0 | 0 | 左シャドー、FW(1、2) |
| 大野耀平不在時のCFを任されロングボールを収めることに奮闘していたが、体格的にもスタイル的にも彼のストロングはその部分には無いことは明白。 練習中からアピールして自身のCF起用時は攻め方、前進の仕方を変えさせるくらいのものを見せたい。 フル出場を果たした第3節の新潟戦、第4節の金沢戦ではそうさせるだけのゴールへの嗅覚を感じさせたように思う。 |
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| 後藤優介 | 90 | 8/9 | 474/810 | 1 | 0 | 右DH(2)、左シャドー、右シャドー、FW(2) |
| 開幕から攻守両面で前線を牽引。 禹相皓と共に欠場されては困る選手である。 チーム全体が底上げされることで負担が軽減され、彼がゴールすることにより注力出来るようになれば、自然と得点力不足は解消すると思われる。 |
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