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日本 1−2 UAE
ロシアW杯アジア最終予選(2)
(16/09/06:ラジャマンガラ(タイ))


日本スタメン

________浅野________
原口______香川______本田
_____長谷部___山口_____
酒井高__森重____吉田__酒井宏
________西川________

※交代は後ほど。


前半。
タイのSB、SHが対面の選手にかなり食い付くことで生まれるギャップ。
これを上手く利用した攻撃が、特に左サイドで出来ていた。
サイドチェンジが開始15分くらいまでで途絶えてしまったのは気になるけど、
相手の弱点を叩き続けるという意味で良かった。
ただし、ピッチの状態もあってか(いや、アジャストしろよという話だけど)
細かなパス、トラップの乱れが多くて、
好機に比して決定機の数は少なかったように思う。

後半。
開始から前に出てきたタイに対しスルーパス出し放題のような状況になるが、
追加点を奪えないままに時間が推移。
相手がコンパクトネスを保てずにノープレッシャーに近い状態で持てるようになるも、
こちらも消耗が激しく、サポートが足りなかったり判断の質が落ちたり。
攻守においてバタバタとしてしまう。
勝っているのだし、余裕をもってボールを扱えばいいと思うんだけど…。
何とか追加点を奪い0−2でフィニッシュ。



森重がボールの空気圧についてアピールしたらイエロー食らったのは一体…。

原口が非常に良かった。
きちんと左に張って幅を取り、必要なタイミングで動き出し、
仕掛け、あるいは受け、トランジションでも高い集中力を見せた。
山口もまずまず。
25分〜30分辺りから前に出過ぎないようになり、
トランジションの場面でも不用意に飛び込まず。
大きな破綻なく仕事を終えた印象。
長谷部はどうしちゃったんだ。
UAE戦に続いての大ポカと、縦に急ぎ過ぎる傾向と。
主将であり、年長者であり、ボランチの軸なので、
ブレてもらっては困る。
本田は身体重そうだった…。
浅野のクロスを決めてれば何か言いたい層も「決めたしな…」となっただろう。
香川がとにかく深刻。
チームとして使おうとするスペースへの理解が足りない。
ボール回しのリズムを悪くする。
それでも得られた得点機会に、シュートが入らない。
宇佐美。
最終盤に出てきて全然走らないって何なの…。
ハリルホジッチはとにかく交代が遅かったなー。
主審の、不測の笛に備えていたのだろうか。
だとしても、香川を最後まで引っ張る意味がわからない。
西川サンキュー。
ほんと助かった。




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