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金沢 1−2 讃岐
J2/第30節
(17/08/26:石川西部)
DAZN


金沢スタメン
________佐藤________
杉浦______中美______宮崎
______大橋__太田______
沼田____庄司__ビョン___石田
________白井________



讃岐スタメン
_______原__馬場______
仲間______________渡邉
______高木__永田______
アレックス_岡村__アラン___武田
________清水________



試合は終始金沢ペースで、特に後半は押し込みに押し込んだが、
リスタート2つで効率良く2点を先制した讃岐が
人を代え、並びを変えして何とか逃げ切りに成功した。



金沢。
前半終了直後、試合終了直後の柳下監督がコメントしていたように、
内容は良かったと思う。
2CBと2DHとで中央で持ちながら左右に散らして
右サイドでは宮崎の突破力を、
左サイドでは沼田のアーリークロスを活かしながら、
中央の佐藤にボールを集める。
相手の前線守備の圧力が強ければロングボールを佐藤に預ける選択もあり、
中美はボールサイドによく顔を出し、
また、佐藤を囮にした、あるいは佐藤が落としたボールに飛び込み
フィニッシュにも絡んだ。
中美のフィニッシュが上手く行っているか、
讃岐GK清水の複数のビッグセーブが無かったかすれば、
金沢が勝っていた試合だと思う。



讃岐。
原のFKがスーペルだった。
清水がビッグセーブを幾つか見せてくれた。
あとは全体がよく我慢した。
以上(笑)
…では流石にアレなのて。
前半の時点でちょっとスライドが遅れてる印象があったんだけど、
後半は顕著になったね。
山本投入で4−1−4−1にシフトしたのだから、
その後はもう少し沼田のクロスを制限して欲しかった。
杉浦や中美がいい距離にいてワンツーを匂わせていたのもあったと思うけど、
それでも、ね…。
後半は立ち上がりだけしか前に行く姿勢を見せられなかったけど、
まぁ、こういう試合もあるでしょう。
それでも勝ち切ったことの、意味の大きさを噛み締めて、次に繋げて行きましょう。




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