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日本 0−0 ポーランド
W杯(match:47)/グループH第3節
(18/06/28:ヴォルゴグラート・アリーナ(ロシア))
フジテレビ



日本スタメン

______武藤__岡崎______
宇佐美____________酒井高
______山口__柴崎______
長友____槙野__吉田___酒井宏
________川島________


※交代は後ほど



前半は、スローなポーランドとバタバタしながらお付き合いしてしまう日本。
試合のクオリティという意味で酷い内容だった。
後半は、幾分まともになったポーランドと博打を打った日本。
目の前の試合という観点で酷い内容だった。
結論として、酷い試合だった(苦笑)



日本。
スタメン6人入れ替えゆえのバタバタが目立った前半。
引き分けでいいシチュエーションなのに、
ボールを奪いに来ない相手に対して何故に中央にボール入れて突撃して行くのか…。
動きの重い相手に何度か好機は作ったものの、
案の定、カウンターで危ない場面を作られていたし、
後半になってポーランドに多少動きが出てきて
ロングボールを使われだすと、FKから先制点を献上してしまった。
巻き返しを図るも6人入れ替えからの選手交代では有機的な攻撃も繰り出せず、
10分以上を残して、ウラの試合の結果頼みの塩漬けに突入。
大きな博打に勝って、試合には負けたもののR16進出を手にした。

何とか手にした「最適解」が崩れると、そのエッセンスも見られないことがよくわかった。
攻め方、守り方という部分で時間が無くオプションが無いのはやむなしとして
(勝手にこの状況を作った田嶋幸三は良しとしないけど)
23人の編成が歪なのがキツいよなぁ…。

宇佐美:相変わらず走らない、守らない。
武藤:いいところで受けてはいたんだけど。セルフィッシュ貫くなら結果を出さねば。
山口:攻守において、居て欲しい場所に居ない。



ポーランド。
メンバーをどれくらい入れ替えたのかチェックしてないんだけど、
「暑さもあるもののモチベーションだよな、これ?」ってくらいに
動きのなかった前半。
2CB+2DHのビルドアップも拙いし、
カウンター時の前線の走り以外は、
まー酷い出来だった。
後半になって幾分マシになり、ロングボール多めでカタチを作れるようになるも、
割合早い段階でガス欠に。
正直、日本は6人入れ替えたメンバーであっても、
落ち着いて試合が出来れば勝てていたんじゃなかろうか…。
少なくともこの試合においては、
見るところのないチームだったと言える。




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