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日本 1−1 ベネズエラ
国際親善試合
(18/11/16:大分スポーツ公園(日本))
TBS



日本スタメン

________大迫________
中島______南野______堂安
______遠藤__柴崎______
佐々木___吉田__冨安____酒井
_______シュミット______


68:中島→原口、大迫→北川/77:南野→伊東、堂安→杉本


ほぼ固定のメンバーである影響だろう、
対策を施してきた相手の「その先」を行くことが出来ていた日本。
ベネズエラも落ち着いた試合運びを見せ、
後半は互いに内容を落としながらも、実りのある試合となったのでは。



・4−1−4−1でハメて来た相手に対し、
 15分もすれば「OK。じゃ、俺たちから」と、吉田と冨安から展開。
 この判断が出来るようになったのはとても良いよね。
・更に時間が進むと、相手のアンカー脇を有効に使い出すように。
 こういうことが出来るようになっただなんて…。
・前4枚が代わるとだいぶチームとしてのクオリティが落ちることが
 (わかっちゃいたけど)更にハッキリした。
 守備もだし、4枚の間のコンビネーションもだし、後ろからのパスの引き出し方もだし。
・佐々木と中島はもう少し連携を。
 佐々木は、もう少し攻め上がるタイミングを遅らせていいと思うし、
 中島にもっと守備を要求して欲しい。
・シュミットが落ち着いてたし足元も安定していた。
 東口、権田に対して高さに加えてこの部分でも優勢。
・最終盤に吉田を最前線に上げたのには驚いた。
 勝ちへのこだわり。
・ほぼ固定メンバーではだいぶいけそうな雰囲気があるのだけど、
 アジア大会をこれに+数人しか計算が立たないのでは厳しい。
 次のキルギス戦ではスタメンからもっと大胆にメンバーを試していいのでは。
・アンカーに入り前に出てのボール奪取や左右へのパスの振り分けをしていた8リンコン、
 左SHでのドリブルが効いていた7マチス、
 身体の強さを見せていたCFの23ロンドン辺りはいい選手だったね。




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