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日本 2−1 ウズベキスタン
アジアカップ/GL(3)
(19/01/17:シェイク・ハリーファ(UAE))
テレビ朝日



日本スタメン

________武藤________
乾_______北川______伊東
______塩谷__青山______
佐々木___槙野__三浦____室屋
_______シュミット______


81:乾→原口/85:武藤→遠藤/90+3:北川→冨安


前節からスタメンを10人入れ替えた日本と5人入れ替えたウズベキスタン。
体力的にも組織的にもその差が出なかったのは意外だった。
ウズベキスタン先制の直後に日本が追いついたことが、
結果を左右したように思う。



日本。
殆ど合わせたこともないメンバーで、手探りの試合。
基本的には、近いポジションの選手たちがその場で摺り合せていく90分だった。
そんな中、10分〜15分でウズベキスタンの外外攻撃を把握して守れていたのは良かったと思う。
その後、自分たちが攻撃に出ようとしたところで
組み立てが詰まったのはやむなし、か。
後半に見られた修正は、
北川が右に寄っていくことで伊東が深い位置を突けるようにしたくらい?
ビルドアップの際にもっと幅を使えてたら、ラクに前進出来たんじゃないかな。
守備面では、早めに双方の体力が落ちて殴り合いの要素が強まったので
何とも言及しづらいんだけど、
ウズベキスタンがもう少し中央を使って攻める選択肢を持っていたら
かなり危なかったのでは。
個人で見ると、伊東の戻る位置の悪さと乾の怠慢が目についた。
どうなるかと思っていた塩谷のDHはだいぶ良かったと思う。
無難な捌きと守備面での強度、何より決勝ゴールだよね。
もっと良くなる可能性を感じた。
武藤はW杯前から攻守の空回りが継続中といった感じだったけど、
FWだし、ゴールしちゃえば勝ちだよね(苦笑)




ウズベキスタン。
4−5−1で守ってからサイドに流れた1トップ(14)に当ててのカウンター。
遅攻では3−2−5、3−2−4−1のような形に変化、
外外の組み立てからDFライン裏にアーリークロスで逆サイドの選手がファーで狙う。
日本のところで書いたように外外〜のパターンは割と早く対応されてしまい、
その後は基本的にカウンターから前線で受けた選手の個で勝負という感じになっていた。br> それでクロスまでは行けるんだけど、中であと一歩合わなかった。
突破した選手がポケットにまで切れ込むとか、
マイナスの折返しを使うとか、
そういった変化は無かったので、
結果として日本も何とか守りきれたという印象。
キックオフからフルメンバーだと、もう少し違ったのかな。




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