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【U-22】日本 6−0 パキスタン
U-22アジア杯(兼パリ五輪アジア)一次予選/GL(1)
(23/09/06:アル・カリファ(バーレーン))
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日本スタメン
________細谷________
斉藤___三戸____松木___山田
________藤田________
大畑____西尾__鈴木海___内野
________鈴木彩_______
試合が始まってほどなく判明した能力差通りに、
ハーフコートゲームで日本が危なげなく勝利した。
日本。
・相手の様子を見ながら最善手を淡々と繰り出すイメージ。
とりわけ、ボールを前進させるパターンは上手く使い分けられていたように思う。
・アンカーに預ける、SBに預けて中外の二択、IHが降りてくる、CBが持ち出す、
最後尾で回して引き出したところでウラ…等。
相手が4−4−2から4−1−4−1に変更した際の、
後方に西尾、相手1トップ脇に鈴木海というポジショニングにして
ノープレッシャーの鈴木海を起点に前進を始めるよう
すぐに変更したのは、
特に関心した。
パキスタン。
基本フォーメーションは4−3−3。
日本のビルドアップに対しては当初は4−4−2化して、
(左IHが前に、右IHが後ろに移動していた)
後に4−1−4−1で構えたが、
全体的に日本を苦しめるような圧力をかけることは出来ず、
SH〜DH間を簡単に使われるなどして苦しんだ。
スコアが開いてもプレーが荒くなったりせず、
足元で繋ぐという志向を最後まで捨てなかったのは好印象。
(繋ぐという部分では日本の圧力を掻い潜る技術は無かったが…)
右WGを務めていた16が4−0で負けている52分に見せた
「プレスに行くんだからライン上げろよ!」と味方を鼓舞する姿は印象深い。
ただし接触があったわけでもないところで倒れ込みまくりだった、
スタメンGK22については好印象の対象外とする(苦笑)
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