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【U-22】日本 0−0 バーレーン
U-22アジア杯(兼パリ五輪アジア)一次予選/GL(3)
(23/09/12:アル・カリファ(バーレーン))
アルカス



日本スタメン

________細谷________
斉藤___松木____三戸___山田
________藤田________
大畑____木村__西尾____内野
________鈴木彩_______



5−4−1で構えるバーレーンを日本がこじ開けんとする試合。
右サイドを中心に揺さぶりをかけ、
惜しいシーンを幾度も作ったが結局はこじ開けられず。
最終盤にはバーレーンの猛攻を受けてあわやの場面もあったがしのぎ切り、
最終予選進出を手にした。
(今大会を配信しているYouTubeのバーレーンスポーツチャンネルにて、
 試合開始時間になっても配信が始まらず、
 Twitterで流れてきた「ここで観られるよ!」というツイートを頼りに
 バーレーンのアルカスという配信サイトで23分より視聴)



日本。
・バーレーンの5−4−1が、
 「ベタ引きしっぱなしではないけど積極的にはラインを上げない」
 という守り方をしていたため、
 一発で深さを取るような攻撃は出来ずに、
 サイドに振ってのコンビネーションと
 サイドに振って相手を広げたところで中央に刺していくという
 2パターンが主な攻撃手段に。
・右サイドで山田と三戸によるペナ角アタックorポケット取りを中心に
 2度の右ポスト直撃を含む惜しい場面を何度も作るが、
 最後までこじ開けることは出来なかった。
・最終盤では完全に受けに回ってしまったものの、
 全体のネガトラと2CBによる警戒とで
 効果的なカウンターというのはほぼほぼ出させず。
 なかなかこじ開けられない焦れる展開においても
 守備の集中力とポジショニングは保てていたと言える。
・こういう試合でこじ開けるのはやはり難しい。
 これはもう、このチームどうこうでなく世界のどのレベルでもそう。
 だからこそ、前々節、前節としっかり勝っておけたのが良かった。
 とりあえずはミッションクリア!






バーレーン。
5−4−1で守りつつ、
時折SHが色気を出して「インターセプトから勢いのままカウンター」を狙う素振り。
特別危険なコンタクトが無くても何人も選手が座り込むほどに疲労していたが、
「勝たないと駄目」というシチュエーションゆえに、
85分からは死力を振り絞って攻め入って来た。
リスタートを担当していた10の左足は危険だったね…。
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