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【U-23】日本 2-0 カタール
U-23アジアカップ/GL(3)
(26/01/13:キング・アブドゥッラー・スポーツシティ(サウジアラビア))
DAZN
日本スタメン
________道脇________
古谷__川合 _____嶋本__久米
________小倉________
梅木____永野__土屋____小泉
________小林________
2戦2勝でグループ突破が決まりメンバーを落とした日本と、
メンバーはわからないが2戦2敗0得点で敗退が決まっているカタール。
あらゆる部分で上回った日本が危なげなく完勝。
日本。
・10日のUAE戦からはスタメン8人を入れ替え。
・しかし顔ぶれが変われどチームとしてやることはブレず。
攻撃面での選手間のフィーリングというのはまだまだ上がるだろうけれども
守備面での意識付けは徹底されていることが、
特に後半、よくわかる試合となった。
・4-4-2で構えて相手の前進を困らせ、
カタール陣内でカタールにボールを持たせながら試合を支配した後半45分の素晴らしさ。
・石渡は頭部に負傷があったそうで、後半のアンカーは永野が担当。
試合内容は加味すべきだが、無難にやれていたと言っていいでしょう。
・攻撃面では古谷の躍動が目についた。
ここまでの2試合では周囲との連携で突破してた印象が強かったけど、
個でも全然仕掛けていけるのね。
・逆に、久米はここまでの2試合よりはちょっと評価を下げたかな。
嶋本、小泉とのフィーリングの部分だとは思う。
・GL3戦全勝、10得点、無失点。
被決定機もあるのか無いのかくらいの危なげなさ。
3試合270分のうちFPでいちばんプレータイムが少ない選手は土屋の90分とかじゃない?
ローテーションも完璧レベル。
カタール。
基本的には4-2-3-1で保持時に左SBを上げて3-4-3というのが
本来の彼らのスタイルだと思われる…が、
後ろ3枚スタートのビルドアップで前進に苦しみ、
思うような形で日本陣内にボールを運べたのは本当に数えるほど。
試合が始まって、力関係を受け入れて、
用意していた日本が保持する位置によっての5-3-2ないし5-4-1守備で
前半の15分手前辺りから20分間くらいは試合を膠着に持ち込めていたけど、
最終的には日本に上回られてしまった。
日本もメンバーが違うので比較は難しいところだけど、
どうにか守ろうという意識はシリア、UAEよりは感じた。
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