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【女子】インド 0−11 日本
アジア杯/GL(2)
(26/03/07:パース・レクタンギュラー(オーストラリア))
DAZN



日本スタメン

千葉______田中______清家
____宮澤______長谷川___
_________林________
守屋____熊谷__古賀____山本
________平尾________



戦前の予想通り、日本が圧倒的にボールと試合を支配。
早々の先制点からゴールラッシュで快勝。



日本。
・チャイニーズ・タイペイ戦からスタメンを9人入れ替え。
 加えて90分の中の選手交代で良いターンオーバーと組み合わせのテストが出来たと思う。
・ただ、インドの守備がチャイニーズ・タイペイのそれよりもだいぶ劣っていたので、
 あくまでも参考に留めておくべきであろう。
・成宮はもう少し速くて強いパスを蹴って欲しい。






インド。
基本フォーメーションは5−4−1なんだけど、
最後尾から繋ぎたい志向があり、
その際には(たぶん「5」の真ん中の選手が1列上がって)4−1−4−1になっていた。
ただし、日本のハイプレスを掻い潜れるレベルにはなく、
ディフェンシブサードを抜け出すのもままならず、
必然的に奪われては攻め込まれ続けていた。

また、一応5−4−1の形でセットはするものの、
チャイニーズ・タイペイのような中央圧縮はしていなかった上に
「4」の選手がパスの出し入れにだいぶ食いついてしまっていたので、
そこかしこで選手間にパスを通され、
あるいは大外レーンでSBが日本のWGに個で剥がされ、
ボックス内でも密度を高めることが出来なかったために
ゴールラッシュを浴びる結果となってしまった。


GLの順位決定に関しては
勝点で並んだ場合に、
総合の得失点差よりも当該チーム間での勝点、得失点、得点が優先されるとのことなので、
2位狙いをする上で対日本での大量失点を気にする必要は無い。
だからトコトン守るぞということをせずに
彼女たちとしては比較的フラットな臨み方をしたのかも知れない。
(ウラの試合でチャイニーズ・タイペイがベトナムに勝利したので、
 次節、インドがチャイニーズ・タイペイに勝てば2位通過は十分に有り得る)



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