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【U-21】日本 2-0 【U-23】ホンコン・チャイナ
アジア大会/GL(1)
(26/09/16:豊田(日本))
TBS



日本スタメン

石橋______道脇______古谷
____石井______大関____
________保田________
佐藤____永野__岡部_____森
________ピサノ_______



好機の数に対するゴール数が気になる点ではあるが、
日本が危なげなく勝利を飾り大会制覇への第一歩を踏み出した。



日本。
・U-23アジアカップを経た中で、より「左肩上がり」が意識された感のあるロス五輪世代
・4-3-3を基盤とするにあたって、アンカーがどうなるかは問題になりそう。
(小倉幸成が怪我から復帰すれば彼がいちばん適正はあるかなぁ)
・石井のIHはイメージが湧かなかったのだけど、
 相手のレベルもあってか、良かったと言ってよい内容だったように感じる
・しかしそうなると、大関はここで石井に左IHとして先んじられているようでは居場所がなくなる
・62分に投入された嶋本がCFだったのには驚いた。
 確かにこの試合のベンチにはCFをやる選手はいなかったが…。
・石橋はやはり左の方がスムーズ
・佐藤は百年構想リーグの新潟で2試合観て十分にやれるのは知っていたが、
 石橋が左WGにいる間は、彼がすべて「行けてしまう」のでやることが無かった。
(内側のレーンを駆け抜けるなど工夫もしたがボールが出てこなかった(苦笑))
・福永は初めましての選手。
 スピードに乗った仕掛けが武器っぽい感じだった。
 前線ならどこでもやる選手らしいが、右で存在感を出してもらえるとチームバランス的に助かる。
・危なげない2-0勝利だったが、好機の数とホンコン・チャイナの様子を鑑みると不満は残る。
 あまりにもシュートが枠内に飛ばなかった。






ホンコン・チャイナ。
おそらく基本フォーメーションは3-4-2-1なんだけど、
日本にボールを保持されるのは前提で5-4-1で自陣迎撃とする時間が殆どだった。

自陣迎撃とは言いつつも人にボールにタイトに行く雰囲気が無く、
淡々と陣形を維持して守っているだけという印象で、
日本がアジアでトップクラスになってから一方的に攻められる試合は数多観てきたけれど、
ここまで「日本相手に何かをやってやる!」とか「喰らいついて失点数を1つでも抑えるんだ!」みたいな
オーラを発していないチームは初めてだった。

この試合でプレーしたホンコン・チャイナの選手たちには申し訳ないが、
味方が、カウンターの芽が出そうなボールの奪い方をした時の左シャドー17以外は、
本当に気迫を感じず、
ハッキリ言って見るものが無かった。




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