menufootballmatch




【女子】日本 7−0 フィリピン
アジア杯/QF
(26/03/15:シドニー(オーストラリア))
DAZN



日本スタメン

藤野______田中______清家
____宮澤______長谷川___
_________林________
守屋_____南__古賀____清水
________平尾________



戦前の予想通り、日本が圧倒的にボールと試合を支配。
先制点までに時間を要したが、決めてしまえばゴールラッシュ。
まったく危なげなく、W杯へのストレートインを勝ち取った。



日本。
・ベトナム戦からスタメンを8人入れ替え。
 この試合でも時間による決め打ちの選手交代をプレータイムのシェアを継続。
・これを為せたのも前半のうちに先制することが出来たから。
・90分間に渡って、
 雑にならない攻撃と相手陣内ですべてを完結させるネガトラを続けるメンタル。
 素晴らしい。
・4−0で迎えた73分には第3GKの大熊を出場させたニールセン采配が憎い!^^
・大熊の出場により、
 大会に登録した全26選手のうち
 負傷でチームを離脱した石川を除く25人が出場を果たしたことに(!)
・この試合を含めた4試合で得点を記録した選手が13人。
 FPの半数以上である。






フィリピン。
実況の口ぶりからするに、この大会は4バックで戦ってきていたようだけど、
対日本ということで5バックを選択。
縦横にコンパクトな5−4−1を自陣バイタル付近に敷いて、
CF脇(通常ならボランチ脇となるエリア)をSHが積極カバーに出ることで
ボールへの圧力はかけつつ中の人数は減らさないという守り方をしていた。

SHはボールがサイドに振られればそちらにも出ていき、
SBと共に日本のサイド〜HS崩しにも対応していたので
運動量がえげつないことになっていたけれど、
そんな両SHと好セーブを幾つも見せたGKを中心に粘り強い守備をみせ、
前半はスコアレスで折り返せそうなところまで頑張った。

しかし、45分に失点すると立て続けに2失点目を喫してしまう。

前半を0−0なら、そして0−1でも、
後半に臨むメンタルがだいぶ違ったと思うけれど…。

59分の3枚替え以降は前半ほどには組織的に守れず、
5点を上積みされて試合終了。




menufootballmatch