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【U-21】ウズベキスタン 1-1 【U-21】日本
(PK 8-9)

アジア大会/SF
(26/09/30:長居(日本))
TBS



日本スタメン

石橋______道脇______古谷
____石井______石渡____
________保田________
小杉____土屋__永野_____森
________ピサノ_______



堅守速攻に徹するウズベキスタンとボールを保持して押し込み続ける日本。
互いに2年後を見据えてのU-21同士で臨む試合はPK戦で10人ずつが蹴る死闘の末、
日本が決勝へと駒を進めることとなった。



日本。
・和泉彼方が痛恨の見逃しとなってしまったQFの北朝鮮戦からスタメンは総入れ替えらしい。
 大岩さんの、出場時間シェアに関する胆力は本当に関心する。
・開始5分で想像出来た「やられるならこの形」で10分という早い時間に先制されてしまったが、
 たっぷり残っていた試合時間の中で
 前半は長いこと感じていた攻守両面でのウズベキスタンの前への圧力を乗り越え、
 変に焦ることなく保持~攻撃をし続けられたことと、
 以降の被カウンターについてはしっかり耐え切ったこととは
 大いに評価していいと思う。
・出来れば、同点に追いついた勢いで90分のうちに仕留めたかったが、
 これは逆のウズベキスタンを評価すべきかなとも思う。
・やはりこの世代のポイントは右WGだよなー、というのはこの試合でもハッキリ見えていた。
 古谷でスタートして、後半は石橋を回し、最後はスタミナを鑑みて中島にやらせていたけど彼は完全にミスキャスト。
 まだ発掘出来ていない選手がここに現れればいいけど…。
(一度、森と梅木をどっちが前/後ろでもいいので右WGと右SBで並べてみては?とも思っている)
(小泉がまた絡んで来られるようになれば後ろは小泉で、前は森ないし梅木もアリじゃないかなぁ?)






ウズベキスタン。
スポナビは4-3-3で出してるけど、
基本フォーメーションは4-4-2ないし4-2-3-1に見えた。

この形は崩さずに自陣に入るところからしっかり守備を行い、
構えつつもボールのあるところでは圧力強め。
そして奪った瞬間の前2枚の飛び出しの鋭さと、
そのサポートに走る両SHの献身性の高さ。

88分に追いつかれるという「痛恨の逃げ切り失敗」な試合展開の中、
残り2分+ATを耐えて延長に持ち込み、
延長前半はしっかり立て直して五分に近い雰囲気にまで押し返し、
おそらくアクシデントであろう85分イン105分アウトの選手を出しながらも
日本に勝ち越し点を許さなかったメンタルは素晴らしかった。

日本と同様にこの大会にU-21で臨んでいるのもポイントで、
ロス五輪を賭けた予選の中では間違いなく強敵として立ちはだかることになるでしょう。




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