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讃岐 0-3 熊本
J3/第11節
(26/10/18:MEGLIO)
DAZN
讃岐スタメン
________後藤________
____米澤______佐野____
森川___禹相皓__河上____田尾
____宮﨑___岡__波本____
________青木________
熊本スタメン
_______ジョンミン_______
____藤井______三品____
小澤____三島__飯星____石田
____小林___李__薬師田___
________佐藤史_______
低空飛行が続く讃岐に守備の緩さが出て、熊本がこれを逃さずに3得点。
アウェイの地で危なげなく勝点3を手にした。
讃岐。
久しぶりに前線の選手が高い位置からボールを追い回す姿勢を示し、
DFラインもこれに呼応してハイラインを保とうという意思を一時的に見せたが、
全体の距離感が悪くハイプレスは空転。
熊本の中盤に余裕のある保持を許し、そこからのスルーパスで幾度となくウラを使われてしまった。
組織的守備が為せてない上に個々がハードワークでそれを補おうとする様子もさほど見られず、
敢えて名前を挙げるが2失点目は佐野の「アリバイ」から喫している。
敗戦が重なる中で守備での意思統一が出来なくなってきていたり、
気持ちが折れかけてる選手が出てきてたりするのかな…。
先制を許すまでは左サイドで後藤、米澤、森川、宮﨑が絡む有機的な攻撃が出てたりしたのだけど…。
2失点目で大嶽監督もちょっと腹を括ったという感じがあって、
有田と石倉が比較的長く出場時間を得られたことが
ほぼ唯一、この試合で良かったと思える点である。
大鉈を振るわねばならないかもなぁ…。
(和泉彼方は監督を代えろという意見には賛意を示せません)
熊本。
自分は讃岐サポで、この試合の讃岐には不甲斐なさを強く感じているので、
熊本に対してフラットな感想、評価をここに書き残すのが難しいというのが正直なところ。
「カタノサッカー」と呼ばれ大分を大きく押し上げた時期のサッカーと比べると、
特長めいたものや緻密さは特に感じなかったし、
讃岐の出来が悪かったので
このサッカー、選手の質で上位争いが出来るかもよくわからない。
(その判断材料をこの試合の讃岐は引き出すことが出来なかった)
2つだけハッキリと言えるのは、
スルーパスの引き出し手として小澤は優秀だったということと、
途中から出てきた選手がきちんとガツガツしていたこと。
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