menufootballKamatamare SANUKI>【カマタマーレ讃岐】2023年シーズンの予想フォーメーションとか期待することとか



【カマタマーレ讃岐】2023年シーズンの予想フォーメーションとか期待することとか



○予想フォーメーション○
聞こえてきている話を総合すると、
ベースは4−4−2ボックスと呼ばれる形で間違いないかな思われます。
そこに昨季までの在籍選手は起用されてきたポジション、
移籍組は過去にメインでプレーしたポジション、
新卒組は検索で見つかった情報から予想されるポジションを加味して、
図のように並べてみました。
SHの左右の入れ替えとか
後藤と下川以外にも兼任ポジションの選手が出てきたりとか
(奈良坂はDHもやれるという話ですし、吉田はFWもアリだったり、福井辺りはSHも考えられてるでしょう)
色々あるとは思いますが、
とりあえずはこんな感じになるんじゃないかな、と。


4−4−2



守備時に4−4−2に変化するでしょうけど
派生型として4−2−3−1を採用するのであれば、
森、後藤、下川辺りがトップ下候補になると思われます。

また、下川がインサイドハーフをやったという話があって
そうなると4−3−3が採用されたと想像されるのですが、
その際のIH候補は前述の3人に加えてDHと目される選手たちとなるでしょう。



○期待すること○
TLから感じる雰囲気に水を差すつもりは無いんですけど、
「結果として水差してるやんけ」と言われそうなことを書きます。

新体制発表会で池内社長が「J2復活」って言ってましたけど
(細かいことだけど、人気が低迷していたJ2が再び盛り上がり始めた!みたいな感じじゃない?
 「J2復活」って。
 讃岐は彼の地に舞い戻るぜということであれば「J2復帰」って言うべきだと思うのよ)
個人的には、今季にそこまでの期待はせずに観ようと思っています。

昨季までバリバリの実績があって今季も同様の活躍が期待できそうな選手を複数獲得出来たこともあって、
例年に無い程に期待感が高まるのは理解出来るんですけど、
冷静に昨季を振り返ってみれば
18チームで争ったリーグ戦において
勝ち点:17位(勝利数で17位タイ=最小、敗戦数で15位タイ)、得点:17位、失点:14位
…というチームですよ、カマタマーレ讃岐って。

順位の話題から出たものではありませんが、
サポーターズミーティングにおいて、
竹内強化部長兼地域連携リーダーから
「急激なV字回復は無い」との言葉もありました。

2018年のJ3最下位から2019年にJ3優勝した北九州のような例もあるにはありますが、
あくまでこれはレアケース。
まだシーズンが始まっておらず他チームとの力関係もわかっていない状態で
「自分たちにも起こり得ること」と位置づけるのは、
自分には夢を見過ぎであるように感じられます。

先に挙げたように順位としては振るわなかったものの
一昨季までと比べて明らかにサッカーの質、試合の内容としては向上した昨季を土台に、
今季米山監督が口にしていることを上積みしていって、
「1桁順位でシーズンを終えることが出来たならば十分に成功である」というのが
適切な目標設定ではないでしょうか。

…という考え方のもと、
「順位としては1桁以内」で
「米山監督の目指すサッカーを一定以上の質で表現出来る」ことを
今季のチームには期待したいと思います。



○米山監督の目指すサッカーって、具体的には?○
就任時のコメントにあった「『機能美』を体現」が理解のポイントとなるでしょう。

体現するための手段はシーズンが始まってみないとわかりませんが、
機能美という言葉か用いられた以上は、
チーム全体が機能的に絡んで良い作用をもたらすサッカー、
つまりは「組織的である」ことは間違いないハズ。

じゃあ組織的なサッカーって何なのかと言うと、
「決められた約束に沿って全体が自動的に判断をくだし、プレーすること」と、
自分は捉えています。

この「決められた約束に沿う」ことが「体現するための手段」であると考えてもらうと、
大筋で自分の理解をわかってもらえるのではと思います。

試合を重ねるごとに、
綺麗なインターセプトからのカウンターや
意図して作れた数的優位から相手守備陣を翻弄しての得点といったものが
増えていくことに期待しています……が、
これが本当に増えていく時は優勝争いに絡めると思うので、
今季の段階では
「あともう少しで狙い通りだった」みたいな場面が増えていくことを、
大いに期待したいです。



up date(this page):23/02/07



menufootballKamatamare SANUKI>【カマタマーレ讃岐】2023年シーズンの予想フォーメーションとか期待することとか