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Talk about football.(since 2015/02/26)


Kamatamare SANUKI


○あらすじ○
スカパー!を観られないでいた和泉彼方さんが
「DAZN始まるし1チームに着目してシーズン全試合を追いかけよう」と思いたち、
Twitterで仲良くしてくれてる人が応援しているカマタマーレ讃岐をその対象にしたよ。
長期政権の北野監督が地域リーグから引っ張り上げてきたことと、
我那覇が今プレーしてるチームだよね、くらいの知識しか無かった人が語ってるので
それを事前にアタマに入れておいてね!





○試合雑感○
(※試合雑感へのリンクはすべて別窓で開きます)

2017 15_21
第21節
讃岐−長崎(17/07/01)
第20節水戸−讃岐(17/06/25)
第19節大分−讃岐(17/06/17)
第18節讃岐−金沢(17/06/11)
第17節福岡−讃岐(17/06/03)
第16節徳島−讃岐(17/05/27)
第15節讃岐−群馬(17/05/21)

2017 08_14
第14節
横浜FC−讃岐(17/05/17)
第13節讃岐−東京V(17/05/13)
第12節京都−讃岐(17/05/07)
第11節讃岐−千葉(17/05/03)
第10節松本−讃岐(17/04/29)
第9節讃岐−岐阜(17/04/23)
第8節讃岐−岡山(17/04/16)

2017 01_07
第7節
名古屋−讃岐(17/04/08)
第6節讃岐−湘南(17/04/02)
第5節山口−讃岐(17/03/26)
第4節山形−讃岐(17/03/19)
第3節讃岐−愛媛(17/03/12)
第2節讃岐−町田(17/03/05)
第1節熊本−讃岐(17/02/26)


○出場記録○
(Jリーグ公式サイト内、カマタマーレ讃岐2017年シーズンのページが別窓で開きます)


○選手寸評○
(※7試合ごとにタブと評価を分けています)



○第15節〜第21節総括○
チーム成績:20位(2勝7分12敗/得点19:失点32:得失点差−13)
(期間中/1勝1分5敗)
被ゴラッソが無くなったと思いきや、
「先制点を守れない」「得点直後に失点」という病気が発症してしまう…。
我慢しきれないのであれば複数得点で突き放すしかないが、
そこまでのチカラは無く。
我慢を強いられる中で、せめて「負けない」試合を増やしていかないと、
J2残留が危うくなってしまう。
開幕直後はそういった試合を増やしていけると思ったのだが、
勝てない時期が続いたことで、メンタル的に負のスパイラルに陥っているように感じる。
そういったものから比較的遠い位置にある……つまりはフレッシュな選手を起用して勝ったのなら、
その起用を続けるのがセオリーだとは思うのだけど、
松原で勝った翌節に瀬口に戻したのは何だったのかな。
自分なりの推察はあるけど、これは是非その理由を知りたい。
サッカーの内容としては、
相変わらず中央攻撃のバリエーションこそ無いものの、
メンバーとフォーメーションが固定されてきた中で、
向上はしていると思うのだが…。
(左サイド仲間が絞り気味、高木の早めの左足クロス、
 右サイドで引いてきた渡邉のチャンスメイク等)
数字に結びつかない期間が長くなるほど「内容は悪くない」という言葉が
虚しい響きになってしまう。
個人的には、どこかひとつ噛み合いさえすれば、
10戦負け無しくらいのことはやってのけられる内容だと思っていて、
だから、監督交代や大胆な起用方針の転換といった意見にはあまり同意しない。

しかし、勝てないことへの苛立ちと公式コメントの内容から、
監督への不信感が募ることは理解しています。
(第18節の、金沢戦後のコメントは罰金ものだと思ってます)



○第8節〜第14節総括○
チーム成績:21位(1勝6分7敗/得点13:失点21:得失点差−8)
(期間中/0勝3分4敗)
第9節の岐阜戦、第10節の松本戦こそ「こんなんじゃ勝てないわ」という
散々な内容だったが、
その他の試合は勝っていてもおかしくない試合ばかり。
基本的には守備から入り(ブロックを常に低くするということではない)
奪ってから前への推進力を活かしていく…という狙いも見えてきているし、
試合の中で表現も出来ていると思う。
「ポジトラの質を上げる」
「攻撃のバリエーションを増やす(特に遅攻時の中央)」
「絶対に先に失点しない」
…等、修正すべき点はもちろんあるんだけど、
被ゴラッソ率も含め、
「ツイてないなぁ…」というのが偽らざる心情である。
主将でもある守護神・清水や軸となるFWの木島徹をスタメンから外すなど、
「劇薬」の投与でも勝利は得られなかったのは
やるせなさに拍車をかけているが、
抱えている選手の幅を考えても、
「最後の劇薬」…即ち監督の交代というのは、
現実的ではないと考える。
現在の方向性をブラッシュアップし続ける。
これがいちばんベターなのではなかろうか。
なお、現在のチームの方向性と、
基本的には相手が(程度の差はあれど)「格上」であること、
夏を迎えて各チームとも運動量が落ちるであろうこと等を加味した上で、
自分は下のような並びがベストではないかと思う。

_______原________
西____仲間__永田___市村
_______李________
高木___中島__岡村___渡邉
_______清水_______

運動量が落ちる時期に、それでもハードワークを貫いて相手を上回る。
中盤の守備からボール奪取、一度SBに落としてそこからのロングボール。
サイドに流れた原が収めたところで、ゴール前に2列目の選手が雪崩込んでいく。
当然ながら相当な運動量が要求される2列目には、
馬場、木島徹(彼は最前線もアリ)、森川を随時投入。

…というイメージ。

まぁ、ぶっちゃけ、並びとか内容はどうでもいいんで、
とりあえず、次、ホームの群馬戦(現在最下位)という「裏天王山」に
何が何でも勝ちたいっス。



○第1節〜第7節総括○
チーム成績:18位(1勝3分3敗/得点9:失点9:得失点差±0)
プレシーズンで獲得した6選手のうち李、市村、原の3選手が主力と言える働きをしており
(中島も加えて4選手としてもいいかも知れない)
補強は成功と言って良いだろう。
第2節の町田戦、第3節の愛媛戦後半を除いて、
7戦9失点という数字が妥当ではないと思える内容で来ていると思う。
上手く噛み合っていれば、もう少し細部で精度があれば、
勝ち点が4くらいは上積み出来ていたのでは。
ハイプレスとリトリートを使い分けが出来ており、
第3節辺りまでにあった安い失点も無くなりつつあるので
今後、意識すれば「負けない」試合を増やすことは可能ではなかろうか。
その中で、いかに勝ち点を積み上げていくか。
勝ち点1で良しとするか、勝ち点3にこだわるか。
勝ち点3にこだわるのであれば、どのように相手ゴールをこじ開けるのか。
ラストパスにおける出し手と受け手の精度向上や
パワープレイでの役割整理が求められる。
また、前への推進力が強い選手を多く抱えているので、
両ゴール前が多くなるような展開に引きずり込む試合運びが出来るようになるかも
ポイントと言えそう。



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last up date(this page):17/07/06





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