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【カマタマーレ讃岐】2025年シーズンの選手の配置とか期待することとか



○選手の配置○
一応、24年シーズン半ばから基本フォーメーションとして採用されていた3−4−2−1で
本稿更新時に所属している32人を配置してみました。

3−4−2−1


ポジション兼務について。
CFに配した5人はいずれもシャドーに入る可能性があるでしょうし、
川西はボランチの可能性もあると思います。

シャドーとした5人は高橋に両WB、前川のボランチ、岩岸のCF、上野の左WB辺りは
十分に有り得そう。
怪我人などでスクランブルとなれば森の右WBまでは考えられるかな…と踏んでいます。

左WBの3人は森川にシャドーの可能性、
右WBの3人は宮市にDF起用の可能性があるでしょう。

ボランチに置いた8人では
竹村に左CB、長谷川に中央CB及び右CB、河上に右WB、吉田にシャドーの可能性が
考えられそうかな、と。

DFに並べた5人からは、
田尾に両WB、柳に中盤全般の可能性があるかと思います。



○推察○

何度かツイートしたりはしてるんですけど、
就任当初に口にしていた「機能美」という言葉と
2023年、2024年のシーズン序盤を鑑みるに、
米山監督は本当は4バックがやりたいんじゃないかと思っています。

抱えてる選手の「やれること」や
実際にリーグ戦を戦う中で見えてくる対戦相手との能力差などを考慮した結果、
3バックの導入やロングボールの比率も上げるサッカーで
現実的に勝点を拾っていく選択をしていましたが、

「4バックでショートパスを主体に最後尾から繋ぎつつ全体で押し込んでいく」
「守備はコンパクトな3ラインの4−4−2ゾーン」
「左右も圧縮してサイドに出ていく時は全体でスライド」

こうしたサッカーがやりたいのではないでしょうか。
そのように推察する理由は下記の通りです。

・サッカーをがっつり(分析とかしながら)観るような人が「機能美」という言葉から想像するのは
4−4−2のコンパクトなゾーンディフェンスではないかと思われる。
・トップチームでコーチとして携わった時期の川崎、町田の基本フォーメーションが4−4−2で、
 米山監督の現役時代を振り返っても4バックの方が馴染みがあるように思われる。
・米山監督の意向が一定以上は反映されているであろう、
 監督就任以降に獲得した選手を見ていくと、
 パスサッカーへの適性が高いであろう選手が多い。
・水戸でビルドアップの部分を仕込んでいたという話もある濱崎ヘッドコーチの招聘について、
 氏の名前が米山監督のリクエストの形で挙げていた名前の中にあった
 (先日のサポミで竹内強化部長が明らかにしています)


4−4−2


本当は4−4−2がやりたいんじゃないの?という話をしたので、
とりあえずそのように並べてみたものを用意。
変化系として4−2−3−1も踏まえて、
ポジション兼務となりそうな選手は以下を予想。
(SHに置いた選手は全員逆サイドでの起用もあると思われます)

FWに配した6人は、
川西にトップ下とボランチ、岩岸に両SH、後藤にトップ下と両SHの可能性があると思います。

SHの6人からは、
森にトップ下、前川にトップ下とボランチ、上野にFW、森川にFWの可能性アリ。

ボランチに置いた8人では
長谷川にCB、河上に両SH、吉田に両SHとトップ下の可能性が考えられそう。

DFでは、
柳にボランチと両SH、田尾に両SBの可能性があるかと思います。
(4バックを基本と考えた時には、田尾は最初からSBの構想ではないかとも思います)



○妄想○

岩本、河上、牧山、吉田辺りはIH適正があると思うし、
エドゥアルドはWGのように見えること、
左合の快足を前で見てみたいことも含めて、
4−3−3(4−1−4−1)もアリなんじゃないかなー…と、
机上で考えるのが好きな人としては思ったりもします。



○期待すること○

2024年の開幕前に書いた内容と同じです。
「紙一重を乗り越える」が出来れば、
「6位(とPOを勝ち抜いての昇格)」も「ホームにおける高い勝率」も付いてくると思うので、
「勝負をかけた」とも言える超積極補強及び米山体制3年目の「成果」を
是非とも見せて欲しいと思います。
そのためには、目の前の試合に「すべてを出し尽くして」戦い続けるしかないでしょう。



up date(this page):25/02/11



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