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Kamatamare SANUKI 2018




○出場記録○
(Jリーグ公式サイト内、カマタマーレ讃岐2018年シーズンのページが別窓で開きます)


○選手寸評○
(※7試合ごとにタブと評価を分けています)


○試合雑感及び各期間総括○
第1節〜第7節第8節〜第14節
(※試合雑感へのリンクはすべて別窓で開きます)


2018 01_07
第1節
讃岐−新潟(18/02/25)
第2節金沢−讃岐(18/03/04)
第3節讃岐−水戸(18/03/11)
第4節栃木−讃岐(18/03/17)
第5節千葉−讃岐(18/03/21)
第6節讃岐−大分(18/03/25)
第7節京都−讃岐(18/03/31)

☆第1節〜第7節総括☆
チーム成績:22位(1勝1分5敗/得点5:失点13:得失点差−8)
新入団の選手からパク、麻田、佐々木匠、重松がポジションを獲得。
昨季の主力であったアラン、仲間、馬場が退団した穴をそれぞれに埋めている。
ここまでのチーム成績は昨季を下回っているものの、
懸念されたほどの戦力ダウンは回避出来ていると言えるだろう。
ただし、第1節で感じさせた希望と、第2節で我慢の先に得た勝ち点3までは良かったが、
以降は低空飛行状態。
先述のように「個」の部分では昨季の主力の穴埋めが一定以上出来ているが、
「チーム」としては昨季の水準に届いていない印象。
第4節の負け方はその象徴と言えるのでは。
4−2−3−1の採用と獲得した選手の顔ぶれからして
「繋いで、押し込んで、(奪われてもすぐに奪い返して)崩す」サッカーを志向していて、
故に、高木のコンディションが戻り、渡邉が戦列に復帰してからが本番なのだろう…とは思うのだが、
その態勢が整う前に、
巻き返しが追いつかない状況まで沈んでしまうのでは…という疑念が生まれつつある。
(そもそも、(讃岐に限らず)志向したサッカーがきちんと完成する保証も無い)
新社長就任と北野監督の契約更改とで前進しているかのように思われていた練習場問題が再燃したのも
チームに暗い影を落としている。
とりあえず。
現状、選手に出来ることは、最低でも走力と気力で相手に負けないこと、
試合に負けてしまうにしても、観る者に「出し切ったけど及ばなかった」と感じさせることだと思う。


第1節〜第7節第8節〜第14節
(※試合雑感へのリンクはすべて別窓で開きます)

2018 08_14
第8節
松本−讃岐(18/04/08)
第9節讃岐−愛媛(18/04/15)
第10節徳島−讃岐(18/04/22)
第11節讃岐−福岡(18/04/28)
第12節讃岐−横浜FC(18/05/03)
第13節山形−讃岐(18/05/06)
第14節町田−讃岐(18/05/13)

☆第8節〜第14節総括☆
チーム成績:22位(1勝1分5敗/得点10:失点23:得失点差−13)
(期間中/1勝3分3敗)
まずは、連敗に加えて練習場問題が浮上した最悪の状況から、
5戦負け無しと持ち直したことを讃えたい。
チームが空中分解しかねない状況から脱してみせたのは、大したメンタルだと思う。
その上でチームの現状を冷静に見ていくと、
際立つのはやはり得点力不足とリスタート時の守備の脆さか。
前者についてはそもそも好機自体が少なく、
それは後方からのビルドアップとポジトラ時の判断の悪さ・技術の低さに起因している。
特にポジトラ時の問題は、
力関係から押し込まれることの多いチームにおいては「奪い返されて即ピンチ」に直結してしまう。
大剛の復帰はこの点でも明るい材料だと思うが…。
後者も深刻な問題。
対戦相手によってはフォーメーションを変えて臨み、
それが一定の機能を見せるくらいには、
北野監督には分析能力とその結果を落とし込む力があるにも関わらず、
リスタートの守備については改善の傾向すら感じられないのは何故なのか…。
流れの中よりも個々の駆け引きの部分が強いことを考えると、選手の問題なのか…。
まぁ、どの問題についても特効薬は無いので、
我慢の試合を続けながら改善していく他は無い。
京都、愛媛と共に「ボトム3」を形成しつつある現状だが、
シーズンの2/3を残しての6pt差は、絶望するには早過ぎる。
最後に、夏場の補強について触れておきたいのだけど、
もちろんJ2に残留出来なければ話にならないことはわかっているものの、
今居るメンバーでどうにかすべきじゃないか、というのが自分の意見。
補強がハマッて残留出来たとしても、
それでは来年も、再来年も、夏場補強ガチャ状態になってしまうのではないか。
年齢を考慮すれば、原、木島、大剛、高木、永田、アレックスらが
「同時に」戦力として厳しくなる可能性があるわけで、
そういうチーム構成においては
夏場の補強に残留を託すのではなく森川、佐々木渉らの成長に賭ける方が、
中期的に見て正解だと思うのだ。
20代前半〜中盤で、向こう何年も讃岐に残ってくれて、
すぐさま主力として活躍をしてくれる選手が来るならば、
夏場の補強も歓迎だけどね…。
繰り返すけど、J2に残留出来なければ話にならないことはわかっている。



第1節〜第7節第8節〜第14節
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last up date(this page):18/05/14





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