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【カマタマーレ讃岐】百年構想リーグの予想フォーメーションとか
Windtoshさん(@Windtosh)がまとめていらっしゃる、
Jリーグ開幕前編成チェックに今年も讃岐の編成図を提供させてもらいましたので、
自サイトにも載せておこうかということで。
最初にお断りと言うか言い訳と言うかをさせて頂きますが(おい
自分は千葉県在住で練習を観に行ける環境ではなく、
Webからキャッチした情報でのみ推察しております。
その点を是非とも考慮して頂きたく…。
○選手の配置○
とりあえず、26年1月10日辺りまでに自分がチェック出来ている情報をもとに、
下記3パターンを制作してみました。
(なお、ポジションごとの選手名の掲載順は背番号の数字の小さい選手からとなっております)
4−4−2

大嶽直人新監督が過去に指揮した鹿児島とF大阪が4バックを採用していたこと、
新加入のアタッカー陣にスピード、ハードワークを特徴とする(と思われる)選手が多いこととで、
SHを置ける4バックを基本としているのではないかと推察しました。
宮アを左SBに置いているのは、
同ポジションが予想される選手の人数と
彼の加入発表後に自分が観た動画ではピッチの左サイドにいる場面が多かったこととで、
「左SBで考えているのかな」と思ったからなのですが、
この図を作って提出、Windtoshさんのサイトに掲載されたあとに更新された
讃岐公式サイトの選手プロフィールだと、MF登録になっていますね…。
基本はボランチということなのかな?
4−2−3−1

4−4−2の派生型ということで4−2−3−1。
「縦に並んだ2トップ」という考え方と「トップ下を置くタイプ」という考え方の2通りがありますが、
この図では前者を表していますね。
後者における2列目の真ん中の候補としては、森勇人、前川大河が挙げられるでしょう。
3−4−2−1

前述のように、4バックを基本とするのではと踏んでいるのですが、
ここ数年の基本となっている3−4−2−1にも選手を当てはめてみました。
○目指すスタイル○
自分がキャッチ出来ている情報はわずかなものなのですが、
四国新聞のこの記事が、恐らく過不足なく大嶽監督の掲げるものを文面にしてるのではないかな、と。
「走り勝つ」は多くの新加入選手の特徴に合致しますし、
「できるだけボールを保持」の部分は既存選手(特に30代)の特徴で為せるもので、
両者を同時に表現するには良い編成が出来たのではないかと思います。
また、「走り勝つ」を主に担う選手たち(新加入の若手)と
「できるだけボールを保持」を主に担う選手たち(既存のベテラン)とを繋ぐという意味で、
20代半ばの選手たちで構成されたキャプテン、副キャプテンというのも
(年代感だけでなく)納得出来るものがあるな、と感じています。
up date(this page):26/01/21
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