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【カマタマーレ讃岐】百年構想リーグ中の動きと雑感
まだ開幕していませんが、もう新シーズンと捉えていいでしょう…ということで。
(2026/01/28:和泉彼方)
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26/01/28Fitogether Inc.社とサプライヤー契約締結のお知らせ
これまでもやっていなかったわけではなかろう、
あらゆるパフォーマンスの数値化とその向上について、
その質を更に上げていこうということなのでしょう。
この分野に明るくないのですが、
FIFAがある種のお墨付きを出している企業ということで間違いはないハズ。
よろしくお願いします!
26/02/012026年アカデミースタッフ体制決定のお知らせ
詳細は讃岐公式で確認してもらうとして、
追っている側から出せる、載っていない情報として以下を記しておきます。
・U-18監督:伊藤将大(U-18コーチより転任)
・U-15コーチ(U-13担当):永田亮太(U-18監督より転任)
・スクールコーチ:名児耶崇久(U-13コーチより転任)
・四国学院大学サッカー部監督(派遣):宮ア貴史(U-14コーチより転任)
また、U-18、U-15、三豊SS U-15のGKコーチは新設になります。
未来ある子どもたちを、よろしくお願いします^^
26/02/21百年構想リーグ、ピッチ上のスポンサー企業さま
毎年、公式サイトで特にアナウンスもなく更新されていたスポンサー情報を、
こうして発表するのはとてもいい変化だと思いますし、
ピッチ上に限定してどの箇所に御協力頂いてるかの明示は初めてのこと。
各企業さまに感謝の意を述べると共に、
クラブには企業様名やその事業の露出や企業間及び顧客との接点創出について、
更に努力を続けて欲しいなと思います。
26/03/17ミアドリームトレーディング有限会社(BLACKROLL JAPAN)とサプライヤー契約締結のお知らせ
コンディショニングに関わる部分で同社の協力を得て向上を目指す、とのリリース。
BLACKROLL JAPANのサイトを見ると、
見慣れたエンブレムがたくさんありますね(笑)
それだけ現場からの信頼を得ているブランドということ。
永いお付き合いをして頂けるよう、
クラブとしてやれることを見つけ、実施していきましょう。
(ミアドリーム有限会社のサイトはこちら)
26/03/18【現役引退】澤田将(DF)【フロント入り】
昨季をもって契約満了となっていた澤田将が現役を引退、
そして讃岐のフロントスタッフとなることがリリースされました。
現役生活、お疲れ様でした。
新たなキャリアは讃岐でパートナーシップ・グループという部署で始めるとのことで、
引き続き讃岐のために、よろしくお願いします。
(…具体的にどういう仕事をしているかは不明ですが、
名称からして選手時代に培ったコミュニケーション能力が活かせそうな感じ!)
26/03/24【期限付き移籍】松原快晟(GK)
U-15からの生え抜きGKである松原が関東1部リーグを戦うEDOへと期限付き移籍する旨が
讃岐、EDOの双方からリリースされました。
U-15、U-16、U-17と世代別代表の常連で高2時から2種登録されていた彼ですが、
1つしか枠がないGKというポジションでなかなか機会を得ることが出来ず、
トップチームで順調に経験を積めているとは間違っても言えない状況を鑑みれば、
悪くない…どころか、良いと言ってもいい決断ではないかと思います。
EDOの公式サイトをざっと見てみた限りでは松原を含めてGKは4人、
全員が今季からの加入ということでまさに横一線のポジション争いになりそう。
これに勝って、たくさんの実戦経験を積んで戻って来て欲しいですね。
EDOには臼井貫太(2022年〜2024年に在籍)がいるので、
練習場付近の御飯屋さんなんかは彼に教えてもらえばいいでしょう(笑)
さて。
松原の移籍期間は本年12月31日までとのことなので、
本年6月30日に李眞雨をFC大阪さんにお返しする際には
GKを少なくとも一人獲得しておかねばなりませんね…。
26/04/03【新規オフィシャルスポンサー】鎌田醤油株式会社
1789年に坂出で創業、200年以上の歴史を誇る地元企業さまが
新たにスポンサードしてくださることに^^
ありがとうございます!
鎌田醤油株式会社
公式サイトのメニューが縦書きなところが「和」という感じ!
26/04/04アカデミースタッフによる交通事故発生
まずは、怪我人が出なかったことが不幸中の幸い。
そして気になるのは、昨年もこの時期にアカデミースタッフによる交通事故が発生していること。
偶然のことなのか。発生しやすい状況になってしまっているのか。
後者に陥らないよう社内で取り組みをしているものとは思いますが…。
26/04/19フロントスタッフによる交通事故発生
自転車を運転していた小学生の方の心身に大きな影響が出ないことを願います。
うーん…。
どんなに気をつけていても事故は起きてしまうものではありますが、
ほんの2週間で2件とは…。
ましてや、讃岐のスタッフの人数(フロント10人(2026年3月1日時点)+トップチーム10人+アカデミー16人)を鑑みると…。
26/05/18【引退】井林章(DF)
昨季加入したベテランCBの井林が百年構想リーグをもって現役を引退する旨がリリースされました。
(日々の情報を自分が追っている限りでは、百年構想リーグを区切りに去就を決めるJリーガーは彼が最初かな…)
彼の場合は、まずは右足の状態なんだろうなと思う。
スタートラインに立てないもどかしさがあって、
次に、今チームがやっているサッカーと自分の状態/スタイルとが来て、
この決断に至ったのだろうな、と。
何しろCB陣が皆若いので、選手として居てくれるだけでも価値がある…などと
外から見ている分には思ってしまうのだけど、
選手である以上はプレーしてナンボというのが選手の立場での考えだろうし、
仕方ないですよね…。
とは言え、「お疲れ様でした」はまだ早い。
残り3試合もよろしくお願いします!
26/05/20【期限付き移籍】辻岡招真(DF)
高松市出身の大卒ルーキーである辻岡が北信越1部を戦う福井へと期限付き移籍することが
讃岐、福井の双方から発表されました。
脊髄反射で「え、半年でその判断しちゃうの!?」と思ったのですが、
もう半月もすればJクラブはシーズンオフに入るわけで、
ここまで出場機会を得られていない辻岡が、
オフの期間に公式戦の経験を積める可能性を求めるというのは
落ち着いて考えてみれば合理性があるかな、と。
復帰した際には現状よりもチームが固まっているとは思いますが、
そこに割って入れるだけの経験を積んできてもらえれば…。
ぜひとも実りある期限付き移籍に。
26/05/23【引退】江口直生(MF)
2024年、2025年と腕章を巻き、高精度の右足を武器に活躍してくれた江口が百年構想リーグをもっての現役引退を表明しました。
先日の井林の引退リリースを受けて
「『百年構想リーグをもって』という判断が実際にあるのであれば、江口もあるかな…」とは
うっすら思っていたのですが、現実のものに…。
2024年シーズンの後半に負った怪我からの復帰後、
明らかに以前よりも走れなくなっていたところに大嶽監督が就任。
走ることが更に強調されたサッカーになったとあって、
選手として生き残る道の難しさを感じたのではと想像します。
まずは残り3試合をしっかり応援してから、
3年半の貢献に感謝しつつ送り出したいと思います。
26/05/23【契約更新】大嶽直人(監督)
「形式上は百年構想のみだけど余程のことが無い限りは26/27もお任せします」という
2025年オフの監督就任だったとは思うのですが、
無事に更新して26/27シーズンへと向かうこととなりました。
公式サイトのコメントでもDAZNのインタビューでもずーーーっと同じことを繰り返している
(=それだけ強調して植え付けようとしている)
「讃岐らしさ」の確立とその上での競技成績の向上のために、
よろしくお願いしますm(_ _)m
last edit(this page):26/05/24
up date(this page):26/01/28
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