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【カマタマーレ讃岐】26/27シーズンへの期待やら何やら


思いつくままに箇条書きて色々と。


・大嶽監督が口にした10位という目標は現実的で良いと思う。
 近年の実績と百年構想リーグの戦いぶりを鑑みれば妥当でしょう。
 その目標に常に手が届く場所をキープしつつ、
 リーグが混沌としてくるようであらばPO圏内に滑り込みたい!くらいの温度が
 26/27シーズンを迎えるにあたっての、自分の順位に対する考え方です。
・J3は走力、球際で押し切れる傾向にあるので、
 百年構想リーグでの戦い方をブラッシュアップして
 他クラブの成長度合いよりも大きく成長出来れば。
・新加入の韓国籍カルテットから、少なくとも一人はレギュラー争いに食い込んで欲しい。
 ある種振り切ったこの編成を実らせて、
 新しい選手発掘ルートの開拓や育てて売るスタイルの深化に繋げられば、
 地方クラブとしてJリーグを戦う上で大きなプラスになるハズ。
・Twitterの自動翻訳機能に頼らず、
 (日本語のそれと同じ内容でいいので)韓国語での発信をしてみるのもアリかな、と。
・基本フォーメーションは3−4−2−1(3−3−2−2)が継続で間違いなさそう。
 スタメンの確約があるのは宮ア、禹相皓、上野、後藤の4人とみている。
・宇都木に中盤の底を一人で任せられるようであれば
 3−3−2−2にして禹相皓と石倉の2IHで積極的に狩りに行くスタイルが見たい。
 多少崩しの部分の質に問題を抱えることになっても「狩る」「奪う」がこの戦い方の本質だと思っているので。
・それでも、佐野には大きな期待をしている。
 百年構想リーグの終盤に見せていたプレーぶりがそうさせる。
・宮アとの契約は細かく結び直して、お買い上げ頂けた時に少しでも多くのお金が残るようにしておいて欲しい。
 フィジカルそのものとフィジカルコンタクトのスキルが向上すれば、
 すぐにでもJ2湘南辺りにお買い上げ頂ける選手だと思っている。
(ウチが彼と一緒に27/28シーズンからJ2で戦えるのであればそれがベストだけど!)
・同様に、上野の引き抜きにも備えておくべきだと考える。
・県内を分割して選手を割り当て「僕たちが盛り上げます!」っていうやつ、
 どれだけ活動してるのかが知りたい。
 百年構想リーグでは結局何もわからなかった。
(クラブがwebで触れずとも何かしてればサポがTwitterに上げると思うんだけど、何も見つからなかった…)
・竹内彬強化部長兼地域連携リーダーの、地域連携リーダー部分も具体的に何をしているのか。
 「実際に関わった地域の人たちだけわかっていればいい」というような姿勢ではいけないと思う。
・(自分は数をカウントしていないのだけど)
 「カマタマーレのサイト覗いたらスポンサー様が増えてる♪」というツイートを、
 百年構想リーグを終えてからこっちの期間で幾つか見た。
 営業努力が実っているのだろう。
 非常に良いこと。
 ただ、このこともクラブが自発的に発信すべきだと思うんだよね。
・以前から「抱える選手を一人二人減らしてでもスタッフの人数を増やすべき」と主張してるけど、
 直接的なリーチ、発信による間接的なリーチ、
 それらにより増える問い合わせへの対応、その先の各種契約のまとめ等には、
 結局、マンパワーが必要なんですよ。
・もちろん、戦力を充実させてJ2に昇格することは大事なんですけど、
 いちばん大事なことは地域に根差して競技成績に関わらずクラブが愛され、持続すること。
 そのために必要なことは何かを考えなければいけない。


up date(this page):26/07/23


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