menu>football>Kamatamare SANUKI>【カマタマーレ讃岐】2024年シーズンオフの動向と雑感
【カマタマーレ讃岐】2024年シーズンオフの動きと雑感
3試合を残している状態ではありますが、
来季に向けてのリリースが始まりました本日(24年11月9日)より
「シーズンオフの動き」として、
この記事で雑感と共にまとめていきたいと思います。
(シーズン中の動きについてこちらにまとめてあります)
最終的にはだいぶ長い記事になります。
雑感要らんので一覧だけ確認させてくれという方は、こちらをどうぞ
(2024/11/09:和泉彼方)
−−−−−
24/11/09【契約更新】米山篤志(監督)
昨オフに続き、契約リリースが監督の「更新」で幕開けとなりました。
シーズン序盤のとにかく勝てない時期を乗り越えて、
内容に一定の結果が伴いだしたシーズン後半の期待感。
チームとしてのサイクルや監督の引き出しがまだ残っているのかという懸念との天秤はありつつ、
それでも「これは嬉しい更新」との思いはサポの総意と言ってもいいのではと思います。
来季もよろしくお願いします、米山監督。
24/11/192025シーズンユニフォームスポンサー決定のお知らせ
○胸部○
株式会社レクザム様。
○背中上部○
株式会社フジ様。
(展開するスーパーマーケットのブランド「マルナカ」のロゴを掲載)
○袖部○
株式会社タダノ様。
○右鎖骨部○
株式会社百十四銀行様。
○背中裾部○
学校法人大麻学園 四国医療専門学校様。
25年シーズンのスポンサード、誠に感謝しております。
「スポンサーになって良かった」と思って頂けるクラブにならねば。
24/11/26【契約満了→完全移籍】下川太陽(MF)
「右サイドでの左利き」としてアクセントとなっていたMFが契約満了に。
出場機会があればチャンスに関わる活躍を見せてましたし、
他の選手と重ならない個性は戦い方の幅を広げる存在だと思うのですが…。
在籍中のどの年もベンチ外となる試合が多いことが影響したのか、
あるいは目に見える数字という部分で物足りなさがあったか…。
次のチームに行っても、
讃岐でそうであったように名前に負けない明るさで愛される選手でいてください。
(25/01/04追記)
25年シーズンは戦いの場をJ3へと移す群馬へと完全移籍する旨が
24/12/30に讃岐、群馬の双方からリリースされました。
トライアウトを経て、まずはJへのサヴァイブに成功したのは良かった。
同じカテゴリということで早々の「再会」もあるでしょう。
その時を楽しみにしてます。
24/11/27【契約満了→完全移籍】臼井貫太(DF)
組み立てに関わる能力を備え、左右を問わずにこなせるSBが契約満了に。
4バックの時期に左SBのポジションを確保出来なかったのは
対人能力が問われた結果でしょう。
そういう意味でも、ボールを握る、動かすということに重きを置くチームで輝ける選手だと思う。
「讃岐産」と言ってくれるのは嬉しいけど、
そう言える部分があるとするならば、それはWBやHVに適応しようと奮闘した自身の努力でしょう。
讃岐どうこうでなく、元々持っている、努力できる資質に過ぎない。
次のチームではそれが実って花開きますように。
(25/01/11追記)
関東2部を戦うEDO ALL UNITEDへと完全移籍する旨が、
25/01/10に讃岐、EDOの双方からリリースされました。
小山聖也に続いてのEDO入り!
小山加入を機に少し注視するようになっただけでも
25年シーズンに向けて「24年シーズンまでJリーガー」な選手を超積極的に獲得しているEDOなので、
簡単にスタメン定着からの大活躍とは行かないと思いますが、
是非とも成長し、這い上がって欲しいです。
24/11/27【契約満了】福井悠人(FW)
剥き出しの負けん気と物怖じしない性格のFWが契約満了に。
多くのサポーターの頭を過るのは2022年、アウェイの藤枝戦でのPKになるでしょうか。
わかりやすいターニングポイントだったかも知れません…。
今季開幕時には今後のジョーカー的な起用も有り得るようなプレーぶりを見せており、
その勢いが持続出来ていれば…とも。
メンタルの強さは間違いないので、次のチームでも成長のためにしっかり頑張れるものと確信しています。
24/11/27【契約満了→完全移籍】赤星魁麻(FW)
圧倒的な敵陣空中戦の強さと労を惜しまないフォアチェックで貢献してくれたFWが契約満了に。
ポジション的にどうしても得点数に目が行ってしまいますし、
その部分で物足りなさを覚えないわけではないのですが…。
この2年間、大いにチームを助けてくれた選手だと思います。
持っている「高さ」「強さ」はJ3でも十二分に武器になることは示していたので、
これを活かしながら次のチームでは多くのゴールを刻んでください。
(24/12/06追記)
讃岐サポ的には23年まで所属していたGK高橋拓也の現所属としてお馴染みの、
東邦チタニウム(関東1部)へ完全移籍する旨が
讃岐、東邦の双方からリリースされました。
簡単ではないリーグですが、ガンガン活躍してもらいたいですね。
24/11/27【契約満了→完全移籍】小山聖也(FW)
ユース上がりのストライカーが契約満了に。
一貫して最前線で起用されていたことからも期待されていたものは明らかで、
出場時間の短さはあれどそこで数字を残せなかったのがすべて、ですね…。
オープンな試合展開の中でゴリゴリと仕掛けていくドリブルを観たかったのですが、
なかなかそういったシチュエーションにはならず…。
次のチームでは、プリンスリーグ四国得点王の嗅覚が錆びついていないことを見せつけて欲しい!
(25/01/08追記)
関東2部を戦うEDO ALL UNITEDへと完全移籍する旨が、
25/01/06に讃岐、EDOの双方からリリースされました。
かの本田圭佑氏が発起人となり創立されたクラブで、
讃岐絡みでは吉馴空矢(2021年)、池田航(2021年)が所属。
小山は、2021年は2種登録でトップチームでの活動もしていたので、
2人とも面識があることでしょう。
早々に馴染んで、大暴れして欲しいですね。
24/11/29【新加入】石倉潤征(MF)
今季は関東2部を戦った城西大学からMFが新加入。
基本はボランチで、複数ポジションをこなせるマルチプレイヤーとのこと。
前橋商高3年時には主将として選手権に出場(選手宣誓を行っている。動画の0:43〜)、
今季も主将で5得点(うちPKで3得点)ということで、
人間性の間違いなさが伝わってきますし、
リリースに掲載のコメントもそれを裏付けるものですね。
心を潤わせてくれるプレー、振る舞い、期待してます^^
Twitterのアカウントはこちら、Instagramのアカウントはこちら。
24/11/29【現役引退】中島遼太郎(GK)
ベンチから戦う姿がサポから好印象を得ていた新人GKが現役引退を決断。
うん。
現実としてはあんまり聞かない話ではあるけど、
J3というカテゴリでは全然不思議ではない選択だと思う。
怪我や病気でやむなく、未練たっぷりで退くわけではないのは良いことでしょう。
縁が生まれた側としては残念ではあるけど、
尊重して、新しい道を頑張って歩いていくことを願うのみ。
讃岐に来てくれてありがとね。
24/12/09【契約更新】左合修土(DF)
左サイドのスピードスターが無事に契約更新。
試合途中からでも使い易い武器は貴重。
まずは常時ベンチ入りしてジョーカーとしての起用を伺うところを目指し、
成長曲線を加速させて行こう。
24/12/09【契約更新】松原快晟(GK)
カップ戦を中心に経験を積んだ若手GKが契約更新。
シーズンを通して第2GKとしての立場で過ごしたことで、
より色々なものが見えてきたハズ。
来季は更に正GKへと近づき、奪い取るところまで見据えて行こう。
24/12/10【完全移籍】鳥飼椋平(FW)
関西1部リーグを戦うFC.AWJへ期限付き移籍していたFWが、
期限付き移籍の満了(FC.AWJのリリース)と同時に
九州サッカーリーグを戦うジェイリースへと完全移籍する旨がリリースされました(ジェイリースのリリース)。
鳥飼には、敢えて「おめでとう」と言いたいです。
J3の讃岐を離れて地域リーグのジェイリースへ移ることになったのに
おめでとうとはどういうことなんだ?と言いますと、
一年前、FC.AWJへと期限付き移籍する際のコメントがいわゆる「片道」が濃厚であったことと、
今回のジェイリースのリリースが単に「加入」とされている点を見れば、
讃岐との契約はもともと2024年をもって満了というのはまず間違いない中で、
日本サッカー界のピラミッド構造で言えば同じ「地域リーグ」ではあるものの、
全社や地域CLの経験という意味で「よりJFLに近い」ジェイリースへの移籍を、
FC.AWJでの活躍ぶりで勝ち取ったと言えるからです。
単に讃岐を満了になるのみならず、
自分が身を置くリーグ、チームのレベルがもっと下がる可能性もあった状況で、
彼は自分の力で踏み留まり、むしろ前進したとさえ言えるわけで、
その現実を手繰り寄せたことに対して、自分は祝福の言葉を送りたい。
改めて、おめでとう、鳥飼。
今度はジェイリースをJFLへと押し上げる活躍を。
24/12/10【契約更新】森勇人(MF)
波のないプレーぶりと責任感、誠実さに溢れる発信で人気のアタッカーが契約更新。
「誓い」を実行してくれることに疑いは無いので、
あとはもっと出場時間を伸ばし、絶対的な主力として大活躍してくることを期待するのみ。
そうなれる能力を持っていることは、讃岐加入後の2年間で見せてくれている。
24/12/10【契約更新】前川大河(MF)
高いキープ力、パスセンス、機を見てのミドルシュートで監督の信頼を得たMFが契約更新。
ボール保持を志向する中でキーマンの一人として活躍。
その後の「良い守備から良い攻撃」のサッカーでもポジションを確保し、
年間を通じて主力を張ってくれた選手の更新ということで、ホッとしています。
サポーターというものはどうしても加入一年目(今季)をベースに考えてしまうので
来季のハードルは高いと思うのですが(苦笑)、
今季と同等以上にやってくれるものと信じてます。
24/12/11【契約更新】小松拓幹(DF)
左膝の大怪我で一年を棒に振らざるを得なかったDFが契約更新。
今季は試合当日のトークショー等ピッチ外で貢献してくれましたが、
出場できない状態の中で出来る限りのことであるとは言え、
現役選手である以上もちろん不本意なハズで、、
「今、人生で一番サッカーに飢えています」は心からの言葉でしょう。
我々サポーターも、今、人生で一番小松拓幹に飢えています。
来季は万全の状態で臨み、「小松がいれば大丈夫」と思わせてください。
24/12/11【契約更新】大野耀平(FW)
コンディションが整わず離脱期間が長かったストライカーが契約更新。
大きな期待を持って迎えられたことは本人も感じていたでしょうから、
得点量産に至らなかったどころか出場機会すら限られてしまったことは
大きな悔しさに繋がっているものと思います。
来季の倍返しを期待!
24/12/12【契約更新】竹村俊二(MF)
中盤の底でハードに戦えるレフティが契約更新。
ボランチ起用出来る選手が一気に増えた状況があったにせよ、
プロ一年目の一昨季から大きくトーンダウンした感は否めないシーズンになってしまった。
現状、タイプが被る選手がいない状況はそれだけで好機。
巻き返しからのポジション確保、躍進に期待してます。
24/12/12【契約更新】田尾佳祐(DF)
最終ラインでの利便性を持つDFが契約更新。
怪我があったようだけど、同じタイプの臼井の後塵を拝していたのは間違いない。
戦い方に対しての柔軟性は一年目で示していたし、
来季はユース上がりの4年目ということでそろそろ身体も出来てきたでしょう。
勝負の一年として、ガムシャラに行こう。
24/12/13【契約更新】川西翔太(MF)
とびきりの知性と技巧でチームを導くMFが契約更新。
試合においては最前線から3列目までを行き来しながらチーム最多得点を記録し、
日々の練習においては「川西塾」を開校し若手への技術、メンタルの伝達と、
その貢献度がとても大きいのは誰の目にも明らか。
まだまだ必要な存在が無事に更新してくれて一安心です。
来季もよろしくお願いします!
24/12/13【契約更新】高橋尚紀(MF)
エネルギッシュなランで活力を与えてくれるMFが契約更新。
どうやら怪我を繰り返していたような雰囲気があるけど、
シーズン半ばから存在感を示し始めた昨季から一転、
サポーターに与える印象の薄いシーズンとなってしまった。
来季は鮮烈な活躍を見せて、一緒にステップアップして行こう。
24/12/16【完全移籍】宗近慧(DF)
バリバリの主力で、ゲームキャプテンとして腕章を託される試合も多々あったCBが
関東1部リーグの東邦へと完全移籍する旨が
讃岐、東邦の双方よりリリースされました。
な、何てことだ…。
永く主力として活躍したYS横浜から移籍して来てくれたのは
相当な覚悟だったと思うのですが、
それに見合うものを讃岐で得ることが出来なかったということなのかな…。
(「3番のグッズ」発言はその比喩でもありつつ言葉通りの部分もあると受け取りました)
おそらくは神奈川に戻るということを主眼に置いての移籍なのでしょう。
まっっったく想像していなかったのでサポーターとして精神的に受けるダメージも
単に一人の主力が抜けるということ以上に大きいのですが、
冷静に考えてみれば中島遼太郎の引退ど同様に「有り得ること」なのだと、
改めて気付かされました。
ピッチの内外を問わず、宗近の今後が充実したものでありますように。
2年間、どうもありがとう。
24/12/17【育成型期限付き移籍期間満了】吉長真優(FW)
右サイドで期待されていた若手FWが育成型期限付き移籍を満了。
来季はやはり育成型期限付き移籍で北九州でプレーする旨が、
讃岐、磐田、北九州からリリースされました。
怪我を繰り返してしまったシーズンゆえ試合に関わる機会が少なく、
持っているものを殆ど観られなかったのは残念な限り。
自分の価値を示すために、北九州で頑張ってね。
(讃岐のリリースでは登録がMFになっていますが従来の登録と
磐田、北九州のリリースに倣ってFWと表記しています)
24/12/17【期限付き移籍期間満了→完全移籍加入】丹羽詩温(FW)
夏の市場で期限付き移籍加入してから最前線で活躍してくれた、
「FWらしい」FWが完全移籍での加入となることが
讃岐、秋田の双方からリリースされました。
ポストプレーとフォアチェックで見せる献身性とボックス内での得点感覚で
加入後すぐさまフィットしてくれた彼が完全移籍に移行という嬉しいリリース。
来季は2桁得点を最低ラインの目標として、
相手ゴールのネットを揺すって揺すって揺すりまくってもらいたい!
24/12/17【完全移籍】奥田雄大(DF)
CB及び左SBで堅陣の構成に貢献してくれた主戦DFが奈良へ完全移籍する旨が、
讃岐、奈良の双方からリリースされました。
な、何てことだ(その2)…。
環境を変えたいということなのか、条件面の問題なのか…。
「よりJ2に近い」というワケでもない奈良への移籍というのが、また…。
彼には奈良でも頑張ってもらいたいという気持ちは抱きつつ、
来季の最終ラインが完全に「作り直し」となったことへのショックが大きいのが本音です…。
24/12/17【完全移籍加入】附木雄也(DF)
沼津を満了となっていた長身で左利きのCBが完全移籍加入。
これは嬉しいリリース!
何故満了となってしまったのか理解が追いつかないくらいに
中山雅史監督の沼津で絶対的な存在で、
その左足による展開力はひとつの鍵であっただけに、
それが自分たちのものとなるのはとても心強い。
主力CBが立て続けに去ってしまったことを抜きにしても、期待大です。
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24/12/18【完全移籍加入】井林章(DF)
東京Vでの活躍によるステップアップを経て、
今季はJ2の鹿児島で準主力と言った立ち位置だったベテランCBが完全移籍加入。
空中戦を含めた人への強さには間違いがない選手という印象があります。
鹿児島のリリースを見るに、讃岐を「選んで」くれたようで、有り難い限り。
新たに編成される讃岐のDFラインに、是非とも経験を還元してもらいたいですね。
24/12/19【育成型期限付き移籍加入】藤井葉大(DF)
岡山サポが大きな期待を寄せる、U-16日本代表経験を持つ左SB/WBが育成型期限付き移籍で加入することに。
真ん中を経験ある選手で固め、サイドには若い選手たちを配して「思い切ってやれ!」とするDFラインが
ここ数日で見えてきましたね。
試合経験をたくさん積んでもらって、
高いとされる身体能力を上手く活かせるようにして岡山さんへお返ししたいところ。
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24/12/19【契約更新】岩本和希(MF)
パスで、ポジショニングで、味方を繋ぐことが出来るMFが無事に更新。
近年においてはかなり短い期間に収まったものの、
今季もやはり離脱する時期があり、絶対的な存在として中盤に君臨することは叶わず。
年齢的にもそろそろの感がありますし、「中心選手になる」こと、期待しています。
24/12/20【育成型期限付き移籍期間延長】吉田陣平(MF)
今季半ばの台頭からあっという間に中心選手へと成長した新潟の若武者が、
育成型期限付き移籍の期間を延長して来季も讃岐でプレーしてくれることに。
これはビッグニュース!
来季はシーズン通しての大活躍で一緒に次のステージへと駆け上がりましょう!
24/12/20【契約更新】岩岸宗志(FW)
エネルギッシュなランとウラへの抜け出し、ニアへの飛び込みで勢いをもたらすFWが無事に更新。
夏場に次々と前線の選手が補強される中でも存在感を失わず、
出場試合数、時間、そして得点数を昨季よりも伸ばして見せたのは素晴らしい。
この成長を加速させ、来季はブレイクしてくれれば。
24/12/20【契約更新】長谷川隼(MF)
チーム状況に応じてボランチと右CBで貢献してくれたMFが無事に更新。
今季主将の江口直生が来季序盤は不在となることから、
3年連続で副将を務めている彼に求められるものは大きくなるハズ。
期待に応えて、チームを高い場所へと押し上げてもらいたい。
24/12/21【契約満了】アオ チョン(FW)
夏の市場で加入した、香港代表キャップを持つベテランFWが契約満了に。
ベンチ入り及び試合出場が1試合のみ、その時間もわずか1分ということで
選手としての特長まではわかりませんでしたが、
香港出身選手初のJリーガーとなるための挑戦として
Jでの3クラブ目に讃岐を選び、
コンディションを整え続けて来た結果が
複数の選手が同時にコンディション不良に陥った試合に現れた=自身は出場出来る状態を保っていた=ことは
色々なことを示唆していると思います。
改めて、Jデビューおめでとう、アオ チョン。
そして、短い間だったけどありがとう。
(リリースでは登録がMFとなっていますが、
選手プロフィールのそれに合わせて当記事ではFWとしています)
24/12/23【育成型期限付き移籍期間満了】西野奨太(DF)
奈良坂巧の負傷で緊急事態に陥ったDFラインを助けてくれた、
札幌期待の若手DFが育成型期限付き移籍期間を満了。
すぐさまチームにフィットしてくれ安定したプレーを見せてくれたこと、
感謝の念に堪えません。
来季は大きな動きがある札幌でどういう立場になるかはわからないけど、
良いキャリアを積んで行けますように。
24/12/23【完全移籍加入】河上翔平(MF)
藤枝を満了になっていたMFが完全移籍加入。
正直言って、どういう選手なのかという印象が無いのですが、
讃岐と藤枝がJ3で重なっていた21年に、讃岐戦でゴールを決めていますね。
プレータイムを伸ばそうというさなかの23年7月に右膝前十字靭帯断裂を負ってしまい、
そこからの再起を図る状態であるようです。
復活から飛躍へと続く新しい物語を、一緒に紡いでいきましょう。
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24/12/23【完全移籍加入】柳雄太郎(MF)
YS横浜で永く活躍したMFが完全移籍加入。
前目のポジションで準主力〜近年はポジションを後方に移して主力としてプレーしており、
FW、4バックのCB、GKを除いたあらゆるポジションに対応してくれる印象があります。
現時点で判明している讃岐の編成から考えると、右サイドを担ってもらう感じになるでしょうか。
よろしくお願いします!
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24/12/23【完全移籍加入】後藤優介(FW)
山形を満了になっていた、実績十分のFWが完全移籍加入。
これはビッグ・サプライズ…。
得点に専念すれば2桁ゴールを記録出来る能力があり、
チームが求めるならば前目のどのポジションでも貢献出来る選手で、
老け込むような年齢でもない彼が加入することになるとは…。
正直、その資金がどのように工面されているのか心配になるレベル(苦笑)
FW登録の選手のJ通算ゴール数:0」で迎えた23年開幕が遠い昔のように感じられる…(苦笑)
クラブの本気度が詰まった補強だと思います。
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24/12/24【契約更新】今村勇介(GK)
ビッグセーブと責任感を携える守護神が契約更新。
他クラブからもオファーがあったことが伺える中にあって、
「苦しい戦いになるのは覚悟して」讃岐を選んでくれて有り難い限り。
今、彼は讃岐GK陣の中ではひとつ抜けた存在ですが、
上を目指すには彼の皿なる成長…
J3を見渡しても上位数人に入るくらいにはなってもらう必要があると思います。
彼はそうなるための準備が出来ているようなので、
我々は後押しして行きましょう。
24/12/25【契約更新】江口直生(MF)
チームを引き締め、高精度な右足で相手を一刺ししてくれるMFが契約更新。
クラブへの関わり方は立場によりそれぞれだけど、
クラブを押し上げるために必要なことは、突き詰めればひとつ。
2025年もよろしくお願いします。
24/12/26【期限付き移籍期間満了→完全移籍加入】森川裕基(MF)
夏の市場にて期限付き移籍加入、左サイドで躍動してくれたMFが
完全移籍で「復帰」することが
讃岐、長野の双方からリリースされました。
夏の時点のコメントが「片道」を感じさせるものだったため、
この「復帰」は既定路線との感触を抱いていたのですが、
長野としては彼を残す選択を最後まで持っていたとのことで、
そうした状況でも讃岐に戻ってきてくれた彼を、両手を上げて歓迎しなければなりませんね。
誰に遠慮すること無くこの言葉を言えることを嬉しく思います。
「おかえり」!
24/12/26【育成型期限付き移籍期間満了】深港壮一郎(DF)
昨季に引き続いての育成型期限付き移籍で、
序盤を過ぎた辺りから急激な成長を遂げたDFがその期間を満了。
なお、来季は秋田へと期限付き移籍する旨が讃岐、町田、秋田、それぞれから伝えられています。
讃岐で見せた対人の強さが評価されたと解釈して良さそうなJ2秋田への期限付き移籍には、
深港本人としては町田に戻れない悔しさがあるだろうけれど、
やはり「おめでとう」がふさわしいかな、と思います。
1年半の間、力を貸してくれてありがとね。
来季は秋田で、良いシーズンを。
24/12/26【育成型期限付き移籍期間満了】奈良坂巧(DF)
GWを目前にして、再度の育成型期限付き移籍で加入してくれたCBがその期間を満了。
オフと新シーズンが始まっての2ヶ月を挟んで見せるプレーぶりは、昨季とはまるで別人。
圧倒的な存在感でDFリーダーとなっていたことはポジティブな驚きでした。
今季はこのままグングン伸びていくと思われただけに負傷がより一層悔やまれますが、
当人はとっくの昔に切り替えて前向きに進んでいるわけで、
話を掘り返しても仕方ないことですね。
早期且つ万全の状態での復帰と、
選手層がまたも増してきてる町田でもポジションを奪うこと、楽しみにしてます。
24/12/26【就任】濱崎芳己(ヘッドコーチ)
新しい風が必要ではと思われていたコーチングスタッフに、
ヘッドコーチの役職を復活させての人材登用。
コーチとしてのキャリアが中心で、しかし監督の経験もあり、
立場、振る舞いへの理解が深そうな印象。
聞こえてくる水戸時代の話によれば
ボールを保持することへのこだわりがあるようで、
ここまで新たに獲得している選手の傾向からも、
来季目指したいサッカーが見えてくる気がします。
ともあれ。
米山監督を支えつつ選手との間に上手く入って、
チームを押し上げていくのに力を貸してもらえればと思います。
24/12/26【期限付き移籍期間満了】大森晃太郎(MF)
夏の市場が閉じる直前に滑り込みで加入が発表された、
J1での経験も豊富なMFの期限付き移籍期間が満了。
中盤中央での活躍、チーム全体の質の向上への寄与が期待されていたものの、
コンディションを上げていく過程で怪我があったのか、
ついぞベンチ入りすら叶わなかったのはサポ側から見ても残念。
なお、レンタル元である磐田からも満了のリリースが出ております。
讃岐の直前にはタイのクラブ(ムアントン・ユナイテッドFC)に期限付き移籍していたことからも、
この流れは予想出来たものですね…。
まだまだやれるでしょうし、次にいいチームが見つかることを願ってます。
24/12/27【期限付き移籍加入】飯田雅浩(GK)
中島遼太郎の引退で最低1枚は獲得必須だったGKに加入リリース。
学生時代の十分過ぎるキャリア、
24歳という年齢と期限付き移籍という形式、
今季の八戸で7試合の出場に加え大半の時期で第2GKとして過ごしていたという実績…。
今村・松原の現体制に対し条件的にかなりマッチしそうな人材の獲得で
(GK陣の年齢構成、正GK争いに名乗りを上げるレベルなのか、
はたまた第2/第3GKの立場でどう振る舞えるかといった懸念を持っていた)
非常に期待値が高いです。
まずは1年間、よろしくお願いします!
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24/12/27【完全移籍加入】牧山晃政(MF)
相模原の中盤で気を利かせた動きを見せていたMFが完全移籍加入。
大卒で2年間を過ごした相模原においては、
より出場機会を得ていた1年目(23年シーズン)の印象が強いですね。
讃岐がリリースに「チームの屋台骨になれる選手」としているところに、
彼への期待と求める役割が表れているように思います。
中盤の中央はポジション争いが激しくなることが予想されますが、
埋もれることなく活躍を。
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24/12/27【退任→三重GKコーチ就任】棚橋啓輔(U-18GKコーチ)
2016年から讃岐のアカデミーに関わり続けてくれていた棚橋U-18GKコーチが讃岐を離れ、
三重のトップチームGKコーチに就任する旨が
讃岐、三重の双方から発表されました。
三重にはトップチームのコーチに讃岐U-18での指導歴がある柿沼昭宏さんがいるので、
三重がコーチングスタッフを編成する中で名前が挙がったのかも知れません。
香川の有望なGKたちを預かり育てる立場からトップチームの指導者へ。
キャリアの幅を広げる一歩となるでしょうから、是非活かして欲しいですね。
24/12/27【退任→長野ヘッドコーチ就任】石原田啓太(トップチームコーチ)
2022年の「復帰」から3シーズンの間、トップチームを支えてきてくれた石原田コーチが
讃岐を離れ、長野のトップチームヘッドコーチに就任する旨が
讃岐、長野の双方から発表されました。
長野は藤本主税氏が来季監督となることが発表されており、
石原田さんは熊本で一緒に仕事をしていた藤本氏から声が掛かったのでしょう。
讃岐と米山監督をよく知る石原田さんが加わることで、
来季の長野はより戦いにくい相手になりそうですね…。
どうぞお手柔らかに。
24/12/27【完全移籍加入】上野輝人(FW)
岐阜を満了になりトライアウトに参加していたFWの加入がリリース。
このオフに獲得した選手たちから見えてくる補強方針からすれば、
その外にあった選手であるのは間違いないでしょうし、
(申し訳ない話ですが、岐阜での印象もまったくありません…)
それにも関わらず契約に漕ぎ着けたということは
トライアウトで光るものを見せていたのだろうと思います。
竹内彬強化部長を惹きつけた光るものを、是非ともピッチで表現してもらいたいと思います。
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なお、2023年まで所属していた川ア一輝(現:磐田)と大学が同じで(大阪経済大学)、
川アが4年生の時の1年生ですね。
2023年の讃岐−岐阜の数日後には同校がこうしたツイートをしてくれています^^
(この試合では二人とも先発出場。川アが右SH、上野が左SHで「対面」しています)
24/12/27【完全移籍】吉田源太郎(MF)
左サイドで絶対的な存在でありリーグ屈指とも言えるドリブラーが
J2を戦う千葉へと完全移籍する旨が
讃岐、千葉の双方よりリリースされました。
この2年間の大活躍を見れば、そりゃ個人昇格しますよね。
バックスタンドに陣取るサポーターの大声援を間近に受けながら
左サイドをドリブルで駆け上がっていく姿には何度も、何度もワクワクさせられました。
特別指定を含めた3年間、ありがとね。
来季は、J2各クラブのスタジアムの左サイドを切り裂きまくって、
千葉のJ1昇格のメインキャストになることを期待してます。
24/12/27【完全移籍加入】宮市剛(DF)
岩手を満了になっていたサイドプレイヤーが完全移籍加入。
讃岐のリリースにある「特徴」が過不足無く芯を食ったものですね。
登録はDFになってますけどサイドであればMFでもFWでも仕事が出来ますし、
高さ、速さはスタメンからでも途中投入でも大きな武器。
アスリート的な強さを持つ選手がチームを去っていた中で
そうした特徴を持ち貴重な戦力となる選手が来てくれました。
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24/12/27【契約更新】清水健太(トップチームGKコーチ)
選手として讃岐のレジェンドで、
GKコーチに転身後もチームに留まり続けてくれているGKコーチが契約更新。
若くて可能性に満ちたGK陣をガシガシ鍛え上げてください!
24/12/27【契約更新】齋藤良平(トップチームコーチ)
チーム最古参、讃岐を知り尽くした男が選手時代から数えて16年目の契約更新。
来季も、変わらなくてはいけないもの、変えなくてはいけないものを受け入れつつ、
変わってはいけないものを護る、伝えていく役割が託されると思います。
よろしくお願いします。
24/12/27【契約更新】五十嵐盤作(フィジカルコーチ)
多くの資格を有し、サッカーにも通じているフィジカルコーチが契約を更新。
今季序盤の状況に責任を感じているようですが、
そうした言葉を吐露してくれる人にこそ、
大事な仕事を担って欲しいと自分は感じます。
歴史的な感動を、サポーターの立場からも一緒に作っていきたいです。
24/12/30【新加入】ドゥンガ(FW)
2022年に鳥栖からの期限付き移籍で共に戦ってくれたFWが再所属することに。
正直行って、あとは内田瑞己の去就のみと思っていたので、
まずは加入のリリースがあったことに驚き、
続いてその名前がドゥンガであることにまた驚きました。
前回在籍時には既に竹内彬強化部長は強化部の立場に在り、
活躍出来なかった彼を見ているわけで、
それでも獲得したということは、
練習では光るものがあった、使い方によっては輝けるハズという判断なのでしょう。
米山監督が彼のそうした部分を引き出してくれることと、
彼がそれに応えてくれることを期待したいと思います。
24/12/30【新加入】エドゥアルド(MF)
ドゥンガとの同時リリースでまたも外国籍選手の新加入ということで
讃岐を追っている中ではあまり無い類の驚きを感じています(笑)
サポがツイートしていた2021年のプレー集という動画を観る限りでは、
SHないしWGで、主に右サイド。
ボールをさらしながら突付きに来た相手の逆を取るドリブルを好むドリブラーという感じですね。
この時点までで所属が確定している選手たちの特徴を考えると、
十分にアクセントと成り得るプレースタイルだと思います。
これまで所属してきたクラブは州2部ばかりのようで、
J3において個の特徴が発揮できるかはレベルやサッカーの相性という部分で未知数ですが、
獲得に踏み切ったクラブの決断と彼が自分の力を出し切ってくれることを信じましょう。
◆どうでもいいと言えばどうでもいい話◆
24年夏のアオ チョン然り、このオフのドゥンガ、エドゥアルド然り、
海外クラブ所属の選手に対しては「完全移籍加入」ではなく「新加入」とするルールが
讃岐の中にはあるんですかね?
3人共、フリーの期間を挟んでの獲得ではないと思われるのですが…。
24/12/30【就任】チョウ エンヒケ タケシ(ポルトガル語通訳)
外国籍選手の加入がある中で、当然、当該選手の母国語の通訳も必要ということで、
ポルトガル語の通訳に氏が就任。
出身が愛知県ということと名前から推察するに、
日系の家系で日本に戻ってきた両親の間に生まれたということかな?
まずはどう呼べばいいのかを知りたい(笑)
そして、これが本題ですが、エドゥアルドのケアをよろしくお願いします。
25/01/04【期限付き移籍期間延長】内田瑞己(DF)
右サイドで代えの利かない存在としてシーズンを通して活躍してくれ、
その去就が注目されていたDFが期限付き移籍期間を延長して
来季も讃岐でプレーしてくれる旨が
讃岐、町田の双方からリリースされました。
これは嬉しく、そして有り難いニュース!
25年シーズンも頼りにしてます!
25/01/06トップチームスタッフ体制 決定
契約状況が発表されていたコーチングスタッフに裏方業務を担ってくれるスタッフを含めた
トップチームの体制が発表となりました。
添田さん、小林さん、野中さん、千田さんが留任ということで、
(千田さんはマネージャーからエキップメントマネージャーの役職名に)
皆さん、25年シーズンもチームをよろしくお願いしますm(_ _)m
25/01/20【就任】佐々木聡太郎(トレーナー)
サッカー以外にも水泳、アメフト、バレーボールに携わってきた方がトレーナーに就任。
選手の数が多いことに加えてここに来てのトレーナー増員に、
怪我人が多かったという24年シーズン序盤への悔いと
同じことを繰り返したくないという強い想いを感じますね。
選手のサポートをよろしくお願いします。
25/02/10【就任】名児耶崇久(U-13監督)
サポの方が見つけてRTしてくれたことで知ったのですが、
こちらのツイートにて、U-13に新監督が就任したことがわかりました。
ツイートを少し遡ると、
大卒2年目という若さで昨季はYS横浜のアカデミーで働いていたようですね。
プロクラブのアカデミーという新しい環境に挑むことになるまだまだ幼い子たちを、
健やかにまっすぐ伸ばしてあげてください!
◯まとめ◯
【現役引退】
中島遼太郎(GK)
【期限付き移籍期間満了】
大森晃太郎(MF)(→磐田)※磐田との契約も満了
【育成型期限付き移籍期間満了】
吉長真優(FW)(→磐田)※来季は北九州へと育成型期限付き移籍
西野奨太(DF)(→札幌)
深港壮一郎(DF)(→町田)※来季は秋田へと期限付き移籍
奈良坂巧(DF)(→町田)
【契約満了】
福井悠人(FW)
アオ チョン(FW)
【満了後に完全移籍】
赤星魁麻(FW)(→東邦)
下川太陽(MF)(→群馬)
小山聖也(FW)(→EDO)
臼井貫太(DF)(→EDO)
【完全移籍】
鳥飼椋平(FW)(→ジェイリース)※2024年はFC.AWJに期限付き移籍
宗近慧(DF)(→東邦)
奥田雄大(DF)(→奈良)
吉田源太郎(MF)(→千葉)
【退任し他クラブへ】
棚橋啓輔(U-18GKコーチ)(→三重)
石原田啓太(トップチームコーチ)(→長野)
【新加入】
石倉潤征(MF)(城西大→)
ドゥンガ(FW)
エドゥアルド(MF)
【完全移籍加入】
丹羽詩温(FW)(秋田→)今季の期限付き移籍から完全移籍へ
附木雄也(DF)(沼津→)
井林章(DF)(鹿児島→)
河上翔平(MF)(藤枝→)
柳雄太郎(MF)(YS横浜→)
後藤優介(FW)(山形→)
森川裕基(MF)(長野→)今季の期限付き移籍から完全移籍へ
牧山晃政(MF)(相模原→)
上野輝人(FW)(岐阜→)
宮市剛(DF)(岩手→)
【期限付き移籍加入】
飯田雅浩(GK)(東京V→)※今季は期限付き移籍にて八戸でプレー
【期限付き移籍期間延長】
内田瑞己(DF)(町田→)
【育成型期限付き移籍期間延長】
吉田陣平(MF)(新潟→)
【育成型期限付き移籍加入】
藤井葉大(DF)(岡山→)
【就任】
濱崎芳己(ヘッドコーチ)
チョウ エンヒケ タケシ(ポルトガル語通訳)
佐々木聡太郎(トレーナー)
名児耶崇久(U-13監督)
【契約更新】
米山篤志(監督)
左合修土(DF)
松原快晟(GK)
森勇人(MF)
前川大河(MF)
小松拓幹(DF)
大野耀平(FW)
竹村俊二(MF)
田尾佳祐(DF)
川西翔太(MF)
高橋尚紀(MF)
岩本和希(MF)
岩岸宗志(FW)
長谷川隼(MF)
今村勇介(GK)
江口直生(MF)
清水健太(トップチームGKコーチ)
齋藤良平(トップチームコーチ)
五十嵐盤作(フィジカルコーチ)
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